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<title>ホスティングサービスのことならkikakuya</title>
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<modified>2008-06-10T06:08:54Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, kikakuya</copyright>
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<title>ダイレクトメールと迷惑メール（スパムメール）の違い</title>
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<summary type="text/plain">「ダイレクトメール」と「迷惑メール（スパムメール）」。混同しがちなこの2つの違い...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ダイレクトメール」と「迷惑メール（スパムメール）」。混同しがちなこの2つの違いは何でしょうか。</p>

<p>2002年7月、広告メールを送信する上での規則が盛り込まれた「特定電子メール法」が設定されました。<br />
この規則に基づいて送信しているのが「ダイレクトメール」、違反しているものを「迷惑メール」と呼びます。</p>

<p><br />
■「オプトアウト方式」と「オプトイン方式」■</p>

<p>2008年5月30日、【<a href="http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/h20kaisei.html">「特定電子メール法（特定電子メールの送信の適正化等に関する法律）」の改正案</a>】が可決、成立しました。<br />
この改正により、「オプトイン方式」が採用されることになります。簡単に説明すると……。</p>

<p><strong>「オプトアウト方式」</strong><br />
改正前は、メールの件名に「未承諾広告※」と入れて、今後の受信を拒否できる手段を提供すれば、事前にメールを送りますという<br />
同意なしにダイレクトメールを送信することができました。これが「オプトアウト方式」です。</p>

<p><strong>「オプトイン方式」</strong><br />
原則として「事前に同意を得ているお客様」にしかダイレクトメールを送ってはいけないのが「オプトイン方式」。<br />
<strong>改正後は、こちらに一律されます。</strong></p>

<p>また、特定電子メール法に違反して迷惑メールを送った時の罰金も最高100万円から3,000万円に引き上げられ、取り締まりがより厳しくなりました。</p>

<p><br />
<strong>■合法なのに迷惑がられるダイレクトメール■</strong></p>

<p>本来は規則に基づいて送信しているダイレクトメールは「迷惑メール」とは定義されないのですが、最近では「広告・宣伝の性質が強く無差別に大量発信される」メールを「迷惑メール」と認識する場面も増えてきたようです。<br />
「迷惑メール」ではないけど「迷惑なメール」。受信者が迷惑だと感じるメールは次のようなもの。</p>

<p>・不特定多数に配信している<br />
・受信者が歓迎する可能性やその嗜好を無視している<br />
・同意を得てからしばらく放置し、忘れた頃に突然配信される</p>

<p>効果的なダイレクトメールを作成するには、いらない情報を無差別かつ強制的に送られたと思われないよう工夫する必要がありそうです。</p>

<p><br />
■<a href="http://comdom.jp/">喜ばれるダイレクトメールとは</a>■</p>

<p>迷惑なダイレクトメールは「無差別」に送信されてくる「欲しくない情報」。<br />
COMODO.jpなら本文や件名にお客様の名前を入れることで特別感を演出したり、グループ分けをして「欲しい人」に「欲しい情報」を送信することが可能。<br />
<a href="http://comdom.jp/">受信者のことを一番に考えたダイレクトメールが安価で簡単に作成</a>できます。</p>

<p><a href="http://comdom.jp/">http://comdom.jp/</a><br />
</p>]]>

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<title>簡単便利に情報交換。メーリングリスト活用術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2008/06/post_52.html" />
<modified>2008-05-09T07:05:00Z</modified>
<issued>2008-06-09T03:11:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">その昔。業務連絡は、回覧板などでまわしていました。 受け取った人は、閲覧、捺印、...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
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<![CDATA[<p>その昔。業務連絡は、回覧板などでまわしていました。<br />
受け取った人は、閲覧、捺印、次の人へ届けるという手順をふまなくてはならず、最後の人に届くまでに時間がかかります。それに、まわされた人の中には、回覧板に書かれている連絡が今回は関係ない人もいるかもしれません。</p>

<p>現在は、メールで業務連絡をすることが増え、その内容に関係がある人にだけ、一斉に送信することができます。しかし、毎回、毎回「佐藤さん」「山田さん」「田中さん」「加藤さん」……と、宛先をひとりづつ入れるのはひと苦労です。「CC」を利用すると、返信のときに宛先から洩れてしまったり、どのメールが誰宛に送られたのかわかりにくいなど、混乱する要因にもなります。</p>

<p>そこで便利なのが「メーリングリスト」。誕生してからもう10年以上になりますが、まだ活用したことのない人もいるのでは？メーリングリストとは、複数のアドレスへ同時に電子メールを配信する仕組みで、集団でのコミュニケーションが取れるのが特徴です。</p>

<p>例えば、総務部全員にメールを送信したいとき、「佐藤さん」「山田さん」「田中さん」「加藤さん」……と宛先を入力しなくても、「soumubu@会社」だけで、簡単にメールを送信できるのがメーリングリスト。<br />
返信するときも、宛先が自動的に「soumubu@会社」になるので、送信洩れが防げます。</p>

<p>題目にしたがって様々なものを開設・参加できるので、総務部の中でも、そのプロジェクトにかかわっているメンバーだけのメーリングリストを作ることもできます。<br />
どのプロジェクトで、どのメーリングリストを使うかを決めておくだけで、メール連絡を簡単便利に効率化させることができます。</p>

<p>なお、個人のメールアドレスを公開しなくてもいいので、社外などの面識のない人とも安心して連絡を取れるのも、メリットのひとつです。</p>

<p>メーリングリストは、通常のメールソフトだけでも運営することができますが、煩雑な管理作業が必要になってしまい、規模が拡大すればするほど、管理は難しくなります。しかし、メーリングリスト管理ソフトはインストールや設定が面倒。そこで弊社eEgg79のオプションサービスでは、多くの動作実績を誇る国産の高機能メーリングリスト管理ソフト「FML」をご用意しています。当サービスでは、インストールから設定、細かなカスタマイズまで全て弊社が行います。<a href="http://www.kikakuya.net/service/option.html">eEgg79オプションサービス</a>の「FMLメーリングリスト」については、お気軽に弊社までお問い合わせください。</p>]]>

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<title>クロスメディア時代のケータイ広告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2008/05/post_51.html" />
<modified>2008-05-02T08:51:34Z</modified>
<issued>2008-05-10T04:35:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">■クロスメディア（Cross media）時代のケータイ広告 前回の「モバイル広...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■クロスメディア（Cross media）時代のケータイ広告</p>

<p>前回の「モバイル広告時代」につづき、実際にケータイサイトでのPR方法を説明していきます。<br />
その前に、この「クロスメディア」という言葉を覚えてください。</p>

<p>ここでのメディアとは、文字や音、具体的に新聞、ラジオ、テレビ、そしてインターネットなど<br />
様々な表現媒体を指します。その中でより効果的な演出での伝達を行うのがマルチメディアとされているのに対して、クロスメディアは複数のメディアを組み合わせて伝達することで、長所と短所を補って相乗効果が期待できる手法です。</p>

<p>例えば、チラシや看板のQRコード。旧来の紙面では書ききれない情報を携帯を介して補うことができています。昨年ブレイクした「～～で検索！」手法はTVCFの限られた時間のなかで伝えられないことを、WEB上で完結させる新しい試みでした。</p>

<p>こうしたクロスメディアを活用することが、今後のマーケティング戦略上有効な方法として確立されつつあります。とはいえ膨大なバリエーションと、コスト面からも何でも混ぜればよいという分けではありません。</p>

<p><br />
さて、ケータイでのPR方法に戻ります。</p>

<p><br />
実際ケータイでのPR方法としては</p>

<p>ケータイでのPR方法</p>

<p>・説明型の広告<br />
・動画演出によるによるCM効果を狙う<br />
・バイラルを狙ったディザー型広告<br />
・メール会員、メール登録でのポイント管理型<br />
・PCサイトへの誘導</p>

<p>などになります。<br />
そしてそれだけで完結できないからクロスメディア戦略が必要となります。<br />
これまで10代、20代が対象ともいわれていたケータイ市場はすでに飽和するだけの媒体となっています。お父さんお母さんもネット接続が出来るようになってきており決済機能も使いこなす時代が近づいています。</p>

<p>そのなかでクロスメディア戦略のなかでは、ケータイは重要な鍵になりつつあります。<br />
ケータイでネットが見られる。音（音楽）、映像、個人を繋ぐメール。<br />
これらは情報を伝える手段となってきました。</p>

<p>その上、キャリア収納代行（いわゆる公式メニュ）だけでなく、フェリカをはじめ様々な決済が実現しています。<br />
つまりケータイPR方法は、サービスの説明に留まらず決済までの流れを作ることが可能になっているわけです。</p>

<p>しかしながら全てのサービスがそうなるとは限りません。だからこそクロスメディア戦略を十分考えた計画が必要になります。</p>

<p>クロスメディアの発想は今後の広告、広報にやくだつのは間違いありません。<br />
</p>]]>

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<title>モバイル広告時代が来た</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2008/04/post_50.html" />
<modified>2008-03-10T08:13:26Z</modified>
<issued>2008-04-10T08:05:26Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2008://1.87</id>
<created>2008-04-10T08:05:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 日本のインターネット広告費用は2007年6003億円を突破しました。 これは2...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p><br />
日本のインターネット広告費用は2007年6003億円を突破しました。<br />
これは2006年の4826億の24.4％増と大きく、雑誌広告の4585億を抜きました。</p>

<p>ネット広告は昨年はクロスメディア化が加速し、TV連動広告である「○○で検索」なども活発に行われました。</p>

<p>ここで注目はモバイル広告です。</p>

<p>ネット全体では検索連動広告が全般ながら、日本ではこのモバイル広告が急増していくと考えられます。<br />
なぜでしょうか？特に日本の携帯普及台数では90％を超えており、ほとんどがネット対応端末といえます。<br />
世界の携帯端末に比べ、国内の端末はインターネット接続が当たり前となっておりますが、すこし事情が異なります。一般的なネットブラウザではなくimode、ezweb、Y!モバイルなと携帯独自のサイトが採用されています。</p>

<p>これまでは公式メニュー経由の課金モデル型の集客がリードしていましたが、PC同等に検索市場が始まりつつあります。Au、ドコモのGoogle定型。SoftbankはYahoo!Japan連携が始まりました。</p>

<p>これにより検索連動広告が携帯でも始まるのは明確な事実となっています。</p>

<p>そのキーワードは携帯で<strong>「探す・調べる・潰す。」</strong>ではないかと考えています。</p>

<p><strong>探す</strong>・・・モノを探す、商品購入や噂のサービス加入などが携帯で探す人口が増えてます。<br />
クーポン増加、住所から地図検索の場所探し。さまざまなことが携帯で解決しはじめてます。</p>

<p><strong>調べる</strong>・・・気になるキーワードを辞書代わりに。PCより密接な携帯だから情報を探しやすくなってきています。専用ブラウザでありながらも工夫をこなしたページが増えています。</p>

<p><strong>潰す</strong>・・・携帯特有のニーズといえるのは「暇つぶし」と言えます。<br />
これまでのサービスに見向きもしなくても、ひょんな事から利用するニーズがあるでしょう。<br />
友達を増やすSNS、時間つぶしとしてのミニゲーム。何時でも使えるケータイだから利用者が急増していると言えます。</p>

<p>ケータイは個人のツール（ガジェット）だからこそ個人が見えてきます。<br />
利用者のセグメンテーションがとれ、すぐに声が聞こえる環境でもあります。<br />
どのように囲い込むか、そしてケータイサイトでPRする方法は次回から深く追って行きます。</p>

<p><br />
企画屋の関連会社である <a href="http://ishare1.com/">アイシェア</a>では、いわゆるモバイル向けSEOだけでなく、コミュニケーションツール<a href="http://ishare1.com/">やメディア最適化ツールなど一手先のクロスパブリシティ</a>を提供しています。</p>]]>

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<title>世の中を便利にする。ガジェットって？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2008/03/post_49.html" />
<modified>2008-02-08T07:59:56Z</modified>
<issued>2008-03-10T09:39:53Z</issued>
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<created>2008-03-10T09:39:53Z</created>
<summary type="text/plain">昨年春にもウィジェット、ガジェットについて説明しましたが、 最近さまざまな小道具...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>昨年春にも<a href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/04/post_42.html">ウィジェット、ガジェット</a>について説明しましたが、<br />
最近さまざまな小道具が増えてます。みなさんもお持ちではないですか？ガジェットを。</p>

<p>まず、代表的なガジェットといわれるのが携帯電話。最近はすっかりケータイとして辞書にも登録されるほど1億台市場に出回りだれもが知っている存在となりました。</p>

<p>携帯電話も立派なガジェットになっています。通話だけでなく、ネット端末、音楽や写真などとにかく気が利いた機能がたくさんつまっていますね。</p>

<p>積極的に「ガジェット」という言葉をつかってみましょう。</p>

<p>たとえば、冬の乾燥で静電気が・・・<br />
帯電防止や放電機能のキーホルダーとして、電子化されたグッズがあったりますが、これも立派なガジェットです。 こういうときは、キーホルダーをやめてガジェットと呼んで当たりの注目を浴びましょう！</p>

<p>ガジェットですが、基本は小型であることが条件です。</p>

<p>この小型化の研究、発達と驚異的な復旧によって、リチウムイオン電池の低コスト、大容量化やマナー時に威力を発揮する小型モーターによって、さまざまな玩具の低価格、高機能化、センサーの発達などなど第三、第四に恩恵を得たといわれています。ヘリコプターのおもちゃや飛行機のミニおもちゃなんかも思いっきり影響を受けたプラスの結果になった商品として有名です。</p>

<p>こうした小型機器、特にエレクトロニックな小道具たちを指す言葉で「ガジェット」が今年も多数登場しそうです。ガジェットは、一般的にはコンパクトデジタルカメラや携帯音楽プレイヤー、ICレコーダーなどを指しますが、既にその枠を超えて、さまざまな商品、特に好奇心をくすぶるような、気の利いた機能、ユニークなアイディア。こうしたもをガジェットと指しています。</p>

<p>パソコンは含まないというルールがあったようですが、最近それも消えてきて、よりガジェットと呼ぶにふさわしい小型で気の利いたPCも登場しています。</p>

<p>PSP、NintendoDSなどを持ち歩き、ipodで音楽を聴きながら、様々に増えたガジェットを使いこなすことが生活を楽しく豊かにするだけではなく新しいビジネスのアイディアになります。</p>

<p>ネットバブルが回線開通によるIT促進。そして次はブロードバンド。今度はモバイルインターネットです。</p>

<p>「全てが繋がる」うえで重要な役割になるのは小型のいかした「ガジェット」から始まる予感がしています。</p>

<p>1998年頃、プッシュ型インターネットとよばれるブロードキャストが多数登場しました。しかしインフラ網が足りず、PCもついて行けず、結果的に破綻しましたが、今はどうでしょうか。Youtubeやニコニコ動画の人気、携帯対応の動きを見ても分かるように、これからはガジェット向きの対応が始まっています。</p>

<p>さらに一言ブログとして世界に進出しはじめたTwitter はPC上の気の利いたツール、ガジェット（ウィジェットとも言う）でムーブメントを起こしています。</p>

<p>みなさんの周りにもガジェット候補ありませんか？<br />
ITでも実世界でもチャンスがあるかもしれませんよ？</p>]]>

</content>
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<title>あのドメインが欲しかった。 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2008/02/post_48.html" />
<modified>2008-01-08T06:36:17Z</modified>
<issued>2008-02-08T06:30:38Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2008://1.85</id>
<created>2008-02-08T06:30:38Z</created>
<summary type="text/plain">欲しかったのに取得できなかったドメインってありませんか？ そして調べると利用され...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>欲しかったのに取得できなかったドメインってありませんか？<br />
そして調べると利用されていなかったり、すでにサービス終了しているようだったりする非アクティブなドメインたち。</p>

<p>取得済でありながら利用されてないドメインは主に</p>

<p>・今後サービス予定として<br />
・商品名、サービス名とその類似など登録商標等とあわせた保持</p>

<p>の2つと<br />
・サービスなど終了、及び未定となったもの<br />
・販売目的</p>

<p>があげられます。<br />
当社でも多くのお客様にドメインをご活用いただけるようにJ5.comといったドメイン専用のサービスを立ち上げております。大量なドメインを業務で利用されているお客様や、各クライアントさまの変わりにまとめて管理されるなどに向いた機能が充実しています。</p>

<p>さて、今回はドメインが停止されてから次に取得されるまでのプロセスを説明しましょう。</p>

<p>またドメインのレジストラ・レジストリによってルールが変わっているため今回は.jp（汎用JP）について。</p>

<p>JPドメインは1年単位の更新のためドメイン更新を行わなければ、そのまま廃止となります。</p>

<p>例えばドメイン期限が 12/31 だった場合、自動で廃止される期限が 12/31となります。</p>

<p>ただし、次の希望者が1/1から取得できるわけではありません。</p>

<p>汎用JPでは1ヶ月間は凍結期間として誰も取得できなくなります。（なお20日間は復活手続きを受け付けています） このSuspended状態であることを確認出来た場合、2/1に取得が可能になるのわけです。</p>

<p>しかし人気キーワードや複数の希望者がでることもあります。また、0時きっかりは大変混雑するなど取得がままならない場合もあります。</p>

<p>さらにドメインは先願制としているために、早い者勝ちとなっています。<br />
そこで企画屋ではご予約サービスも行っております。（※取得を保証するものではありません）</p>

<p>現在はパートナーさま（ドメインパートナーも含む）、バルク取得管理されているお客様向けとなっておりますが事業のキーワードとして押さえたいドメインがあれば、是非お気軽にご相談下さい。</p>

<p>バルク販売から、ドメイン取得予約まで。<a href="http://J5.com">企画屋ドメイン取得・管理・運営サービスJ5.com</a>も宜しくお願いします</p>]]>

</content>
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<title>個人情報保護と送信の暗号化 SSLを導入しよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2008/01/_ssl_1.html" />
<modified>2007-12-10T04:20:59Z</modified>
<issued>2008-01-10T04:19:47Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2008://1.84</id>
<created>2008-01-10T04:19:47Z</created>
<summary type="text/plain">2007年（平成19年）はネット上の個人情報保護について考え直す時期だったでしょ...</summary>
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<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>2007年（平成19年）はネット上の個人情報保護について考え直す時期だったでしょう。<br />
平成15年、個人情報保護に関する法律が制定されてからはネット上では保護方針を常に開示する義務化が行われたり、プライバシーマークなどを設定して自分たちでもルールを厳しくし、さらにアピールしようという活動も始まってきました。</p>

<p>それでも2006年から引き続きWinny問題といえるP2P通信技術を利用したファイル交換。そこに流れてしまう個人情報の問題、PC紛失・盗難による個人情報の流出。どちらも「データの持ち出し」持ち歩きにたいしての問題が多いのですが、最低限必要とする情報を大切に保管するという自覚を改めて考え直す時でした。</p>

<p>持ち歩き・PC上のデータについては個人の認識の甘さも大きいものの、SOHO時代にとっては大きな課題が残る物ばかりです。</p>

<p>さて、今回は通信の暗号化についてコラムとしています。</p>

<p>■　SSLを理解しよう</p>

<p>Secure Socket Layer という情報を暗号化し送受信する通信の事です。<br />
wwwやFTPなどで利用ができて、もっと分かりやすくすれば「https://」とsがついている物になる。</p>

<p>SSLは公開鍵暗号、秘密鍵暗号、デジタル証明書など複数のセキュリティ技術が組み合わさっており、送信された文字の盗聴や改竄を防ぐことができるとされています。</p>

<p>具体的な例では、WEBの画面で文字列を入力しサーバーに保存するようなとき、ログインする際や掲示板もそう、文字を入力して「送信」を押すケースは多いでしょう。</p>

<p>この入力された文字列はSubmitされると何処に行くかはご存じですか？</p>

<p>そうです、プログラムで書かれ指定した保存先、つまりサーバーですね。</p>

<p><br />
入力された文字列はIPを経由してサーバーに送られる わけですがここでは平文で送られます。</p>

<p>つまり、途中経由するサーバーや回線でその文字列が見えてしまうわけです。</p>

<p>それを解消することができるのがSSLです。</p>

<p>発行された鍵とデジタル証明書によってブラウザから送るときに暗号化をしてサーバーに保管されたあとで解読されることをシームレスに実現しています。</p>

<p><br />
よく使われるのは「会員登録時」や「質疑回答」「お問い合わせ」などで用いられています。</p>

<p>SSLは入力いただく情報を暗号化して安心してもらう ということに有用な機能なのです。</p>

<p><br />
その後保存されるべきデータはプログラムなどを介して暗号化するなどでデータベースに入れるのが<br />
スマートな方法と思います。この先のやり方は多岐にわたっているため解説できませんが、通信の暗号化が必要性について理解できたでしょうか？</p>

<p><br />
最後によくある質問についてお答えします。</p>

<p><br />
Q.全てのページをSSLにしない理由は？</p>

<p>たしかにベターな方法かもしれませんが、すべてをSSL化すると画像なども全ての情報を暗号化、解除を繰り返すことになりサーバーの負担がかかります。結果表示速度などにも影響を与えあまり好ましい結果とは言えません。<br />
取得する必要な情報だけ暗号化するのが最もよいと言えます。<br />
その為、SSL通信版、ノーSSLページと分けた表示、選択をしているサービスも有りますね。</p>

<p>Q.通信だけのSSLとは？</p>

<p>SSLのページを表示していなくても、入力したデータを送る先がSSL下であれば、入力データはSSL通信を行うことができます。<br />
フィッシング防止等を理由にドメインを跨いだ通信はブラウザが警告を出す場合がありますが、同一ドメイン区間であれば可能になります。</p>

<p></p>

<p>Q.認証機関の差は？SSL選びのコツは？</p>

<p>SSLには多くの企業・機関があります。価格やサービスも大きく異なります。<br />
例えば有名な所ではベリサイン社ですね。</p>

<p>まず証明機関選びはその保証する企業の信頼性を選ぶのに似ています。<br />
また、暗号強度をどうするか選択する一つでもあります。</p>

<p>ただ注意しなければならないのはRoot証明書がブラウザに入ってるか、入っていないか？によって利用できる物も変わってきます。ベリサイン社のように誰もが知っている証明機関であれば、ほとんど気にすることはありません。</p>

<p>携帯電話では残念ながら多くの証明が標準搭載されてませんでした。その為 128Bitで暗号化しておきながらも「他の証明なので安全性を保証していない」などと出る場合もあります。携帯電話のブラウザ機能が特殊だったために起きている問題ですが、徐々に良い方向に向かってはいます。携帯対応を考えられる場合は、十分注意して検討されればと思います。</p>

<p>一般的には、通常のSSLとして128bit、40bitといった暗号化強度だけを選択するだけで良いかと思います。</p>

<p>COMODO社のように国内ではマイナーと言わざる得ませんが、暗号強度は同じであり国内ブラウザの多くでも問題ありませんので<br />
格安で128Bit暗号ができると考えるとお得かもしれません。</p>

<p><a href="http://www.j5.com/service/service2.html#comodo">格安SSL　COMDO 128Bitを導入　13000円～</a><br />
<a href="http://www.j5.com/service/service2.html#comodo">http://www.j5.com/service/service2.html#comodo</a></p>]]>

</content>
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<title>オープンソーシャル（OpenSocial）でどうなるSNS?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/12/opensocialsns.html" />
<modified>2007-11-09T01:14:09Z</modified>
<issued>2007-12-09T01:12:28Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.83</id>
<created>2007-12-09T01:12:28Z</created>
<summary type="text/plain">昨日米Google がOpen Socialを発表しました。 http://co...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>昨日米Google がOpen Socialを発表しました。<br />
http://code.google.com/apis/opensocial/</p>

<p>世界中のソーシャルネットワークをグローバルに取りまとめできるようにしましょう！<br />
という呼びかけです。</p>

<p>世界には数千のSNSがあり、国内ではMIXI、Gree、世界ではMySpace、Facebookなど会員規模は1億人を超えています。</p>

<p>SNSでは人間関係を繋いでいき、構築できるサービスで、日本では「招待制度」を利用することで人の信頼度を高め繋がりを担保することで「安全性」をうたいながら「私も仲間」という気持ちを作ることに成功し、MIXIは一気に巨大なSNSになりました。<br />
同様に世界中にさまざまなMIXIのようなサービスがありますが、すべて互換はありません。利用方法が違ったり、SNSルールも違います。顔を出さなければならなかったり、紹介者と5人の了承が必要だったり、年収一億必要だったりと様々なソーシャルの会が作られており、機能にあわせシステムも違います。また「会員でなければ入れない」のも大きな特徴です。</p>

<p>そんな様々なサービスに「一つの規格をつくりましょう」というのがこのGoogleのOpen Socialです。</p>

<p>共通のAPIのもと、SNSの基本である「ユーザデータ（プロフィール）」とその「友人などの相関関係」、また「日記などの活動フィード」のデータにアクセスができるAPIとしています。</p>

<p>今回Googleの正式発表内には日本のSNSはありませんが、以下はたとえ話です。</p>

<p>ユーザは<br />
「mixiの自分の日記にログインすると、Greeの情報も見ることができる」<br />
「mixiで友達をみつけて更新少ないな、で終わることなく他の共通SNSにいることもしれる」</p>

<p>企業は<br />
すでに気がついている会員という同じ資産を共存しながら新しい広告やサービスの提供で<br />
あらたな収入を得ることができる。</p>

<p>ということになります。</p>

<p>Googleの使命（ミッション）は世界中の情報をIndex化することだそうです。<br />
つまり、SNSの中も検索できるようにしていくためにも共通のフォーマット、ルールが必要ということなのでしょう。もちろん各々が複数のSNS会員になっていないと特に何も変わらないかもしれませんが、SNSの連携により新しい出会いの確立は大幅にアップするのは間違いないでしょう。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ライフハック（Lifehack）を活用しよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/11/lifehack.html" />
<modified>2007-10-10T03:07:15Z</modified>
<issued>2007-11-10T02:59:59Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.82</id>
<created>2007-11-10T02:59:59Z</created>
<summary type="text/plain">今年、IT業界ではWeb2.0が浸透。集団での作業。それを見極める集合知化などリ...</summary>
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<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年、IT業界ではWeb2.0が浸透。集団での作業。それを見極める集合知化などリアルタイムな生産がインターネットを通じ簡単になってきました。<br />
生活を向上させるこれら技術が、あたらしいインターネットの利用方法として浸透してきた年でしょう。</p>

<p>「ライフハック」という言葉をご存じでしょうか。</p>

<p>Life（命）をHack（技術に長けた人物のことを指す用法の一つ）すると言うわけですが、Hackというと特にコンピューターで悪いことをしているイメージが付いてるかもしれません。実際には上記のように技術力が高いことを指すことが多いです。<br />
また、生活の知恵のような、あるものでもう一品を作ることや、上手な洗濯物のたたみ方などを熟達している人も「Hack」の一つでhackerと呼ぶことが出来ます。</p>

<p>とはいえイメージはやはりコンピューターで情報を盗み取るイメージが強いでしょうか。</p>

<p>これからは、総じて知的好奇心が高い人という認識を持っていただくとお話しが分かりやすいとおもいます。</p>

<p>LifeHack（ライフハック）とは情報技術者を中心に数年前から広がってきました。特にナレッジワーカーが知らずと行っている行動だったりします。</p>

<p>たとえば、情報整理術。いかに仕事を効率的にこなすのか。と言う方法であったり昼寝を効率的に行う方法、技法、時間まで。またガジェットといわれる小物・小道具を効率的に使う方法など様々です。仕事・生活に密接なアイディアが多数あり、業種ならではなものから、日本で馴染み深いアイディアもライフハックの一つにあげられます。収納の仕方、片付け方などは主婦にとってのLifeHackです。サラリーマンも、仕事術としてのLifeHackは多数あります。</p>

<p>一人暮らしならフライパン一つでスパゲティーを茹で、炒めるまでを一工程で行う方法。なんかもその一つでしょう。おいしいラーメン屋の場所を教える方法でGoogleMAPを使う効率的な方法があるかもしれない。</p>

<p>自分自身のライフハックを見つけ、それが常に効率的なのか考えてさらに高みを目指すのがLifeHackerということになるでしょう。</p>

<p>仕事術で有名な管理方法GTD。このＧＴＤは"ゲッティング・シングス・ダン（Getting Things Done)"。「ものごとを楽に済ますこと」です。この管理方法も有名なライフハックの一つです。</p>

<p>最後に、楽をする意味にも取られますが生活の知恵と結びつきすぎると、それはLifeHackじゃないかも！と突っ込まれるかもしれませんのでご注意を。</p>

<p>超整理術。超仕事術などなどいろいろと流行りましたが、これからはライフハック：LifeHackに注目です。</p>]]>

</content>
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<title>携帯会社概要をつくろう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/10/post_47.html" />
<modified>2007-09-11T07:29:51Z</modified>
<issued>2007-10-10T09:59:34Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.81</id>
<created>2007-10-10T09:59:34Z</created>
<summary type="text/plain">日本では携帯電話の復旧率が９０％を超え、およそ8割がブラウザ機能を搭載しています...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>日本では携帯電話の復旧率が９０％を超え、およそ8割がブラウザ機能を搭載しています。</p>

<p>携帯サイトを見るユーザ傾向は若年層から始まり、徐々に浸透しはじめています。<br />
クーポンや地図情報機能など「使う機会」が増えたことによるでしょう。<br />
そこで、日本国内向けの携帯検索ポータルが徐々に活気づいています。</p>

<p>従来携帯でのアクセスについて整理してみましょう。</p>

<p>・携帯キャリアの公式サイト、公式メニュー経由でのアクセス<br />
　※キャリアの審査が必要<br />
・QRコード、URL直接入力<br />
・検索エンジンからの流入</p>

<p><br />
携帯電話ではPCとは違う「導線」を持っていることがわかるかと思います。<br />
実際に体験されているのは、QRやメニュー経由でのアクセスではありませんか？<br />
PCでは検索経由のアクセスが多いことから「SEO」による最適化競争がうまれていますが、携帯に関しては「検索よりリンク」が多いといわれています。これは携帯電話の入力方法や検索機能の未確立などから起きており、メニュー経由というのはキャリア主導のポータル化によるものが大きいのです。<br />
そこで従来は目にしないことから企業ページの携帯ページ化は後回しにされてきました。<br />
もちろんサービスを行ってる企業ほど7000万人を超えるという市場向けへ優先してサイトを準備していますが、一般的な企業が携帯サイトを用意するのは非常に少ないとされています。</p>

<p>せめて、会社概要や電話、住所レベルでも作る。<br />
まずはこれを目標に準備しておくことをおすすめします。</p>

<p>キャリアポータルは分岐点を迎えており、検索機能にシフトしはじめてます。携帯向け検索エンジンも徐々に強化されてきました。<br />
さらに、携帯を使って営業活動中に「会社住所を調べる」ひとも増えてます。</p>

<p>最近では携帯だけで求人サイトを見ている人もいます。<br />
優秀なヒトが隠れているかもしれません。</p>

<p>まずは概要レベルでも携帯サイトがあれば今後の検索エンジン対策、今の住所や連絡方法などへつながります。<br />
１ページでも用意しておくのをおすすめします。</p>

<p>PR<br />
企画屋ホスティングでは携帯、パソコンの自動切り替えや携帯専用CMS、絵文字対応なども用意しております。<br />
お気軽にご相談くださいませ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セカンドライフに追い風じわり。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/09/post_46.html" />
<modified>2007-08-10T06:11:17Z</modified>
<issued>2007-09-10T05:50:20Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.79</id>
<created>2007-09-10T05:50:20Z</created>
<summary type="text/plain">セカンドライフといえば団塊向けの第二の人生という国内の造語イメージが強い。海外で...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>セカンドライフといえば団塊向けの第二の人生という国内の造語イメージが強い。海外では「セカンドライフ」というソフトに注目が集まっている。国内でも先行組といえる企業が積極的に導入が進んでいる。<br />
いまTVなどでも話題になるセカンドライフはパソコン上の三次元空間で自身の身代わりともいえるアバターを操作して、３D空間で様々なことが体験できるのが特徴だ。</p>

<p><b>ログインは無料。ソフトも無料。</b></p>

<p>ただ少々マシンスペックと、いくらかの英語ができる方が良い。<br />
もちろん日本語版が登場しており、最後の問題の完全解決は近い。</p>

<blockquote><img alt="会話" src="http://blog.kikakuya.com/archives/Snapshot_005.jpg" width="231" height="163" />こうして人と出会うこと、そして会話がまずはスタートだろう</blockquote>

<p>結論から言えば、セカンドライフという「ネットブラウザ」としてそれも三次元でリッチ体験してもらう切っ掛け作りになるうえ、今旬であるからこそのニュース性も高い。</p>

<p>例え国内ユーザにはセカンドライフはまだ浸透していないと言える現実があるとしても、将来的に3Dでのリッチコンテンツ、リッチ体験、3Dを応用したビジネスが急激に近づいてると言える。<br />
大手企業は急いで取り組み始めているのは、「今できる」「非常に安く」「高いニュース性」「マーケットデータ」が大きいととらえてるからだ。</p>

<p><br />
<b>さて セカンドライフって結局どうなの？方への解説をすると・・・</b></p>

<p>まずゲームと何が違うかについて解説すると、ゲームではキャラクターを動かしてモンスターを倒しに行くのが３次元表現されるファイナルファンタジーやドラゴンクエスト、最近ではゴルフゲーム「みんなのゴルフ」なんかも３次元空間でゴルフができる。基本的にはそれぞれが専用に作られているのだが、セカンドライフは6つの禁止※以外すべて「自由」となっている。</p>

<p>セカンドライフ内には経済が認められ、リンデンドル（L$)という通貨が発行されている。<br />
現実通貨アメリカドルと換金ができる。同時に為替レートがある。<br />
※この記事執筆時で、おおよそ1US$は270L$程度。</p>

<p>また、世界を決められたルールを用いればクリエイトができる。3D世界に物をつくれるのだが、その物には著作権が認められる。物は動物でも乗り物でも建物でもアバターの洋服でも金券などもある。<br />
もちろん3D空間なので実際に食べることはできないが、それでも食事なども存在する。</p>

<p>これが従来の3Dワールドと大きく違う所だ。<br />
ただアイテムを持つ上限も決められている。<br />
また好き勝手作る事もできないのだが・・・（もちろん色々無料でつくって売る方法もあったりするんだが）</p>

<p><b>■　セカンドライフ内の自身の立場は所有面積に比例する。</b></p>

<p>その為セカンドライフ内で土地を持ち、そこで制作したり、自身の所有物を増やすという方法となる。<br />
土地はセカンドライフ運営会社から買うか借りる、またはすでに購入した人からの転売も貸し出しも可能だ。<br />
3LDK一戸建て付きの販売もある。<br />
先行したセカンドライフ不動産投資で世界には実際には10億円以上稼いだという主婦もいる。<br />
セカンドライフ内に100名を実際に雇い入れ、社会を開発しているといえる。</p>

<p><b>■　世界中の行き来が自由。夢のテレポートと空を飛ぶ</b></p>

<p>現実に近い3D空間でありつつ、夢が多い。ネットのようにブックマークやURLのようなもので世界中自由に行き来できる。友達がいる街にも一瞬で行ける。<br />
さらに空も飛ぶこともできる。</p>

<p><br />
<b>■　お金が無くても楽しめる</b></p>

<p>最初に書いたとおり 無料でもセカンドライフは楽しめる。<br />
実際にちょっと身だしなみ程度な服装や アイテムなんかは、探すと「無料」で配られていたりする。<br />
またcampと言われる行為があり、土地の所有者がアルバイトを募集しており、それを実演するといくらかのL$を手に入れることもできる<br />
たとえば 「この土地を30分間警備してくれたら 20L$」とか。</p>

<p>警備服まで貸してくれて30分ぷらぷら歩いてるだけで貰えたりする。</p>

<p>土地、島（SIMという）の所有者は自信の島を盛り上げるべく投資をしているのだが、<br />
盛りあがるとGoogleのSEOのように「人が多い島」として注目を集め、セカンドライフ内の人が集まりやすくなるのが大きな特徴だ。</p>

<blockquote><img alt="立派な島" src="http://blog.kikakuya.com/archives/Snapshot_007.jpg" width="231" height="163" />
立派な島を発見。この構造物全て自身でつくることができる。
ここには人がいなかったが・・・</blockquote>

<p><b>■　本当にリッチな体験になる？</b></p>

<p>3次元で現れた世界。お世辞にも美しい世界とまではいかないが、世界中の人と出会い、様々な物を手に取ることができ、実際に購入できるサイトまで案内してくれたりもする。<br />
実際に商品体験もできるし、リアルコミュニケーション（チャット）によりコンタクトもできる。<br />
セカンドライフとインターネットエクスプローラーなどのブラウザを併用して楽しむことができる。<br />
ネットで見つけて面白そうな場所に移動することもできるし、商品の解説がセカンドライフ内にあり、<br />
3D世界で体験するというテストも行われている。</p>

<p>このように通常のインターネットと行き来ができるというのも魅力である。</p>

<blockquote><img alt="セカンドライフのアルバイト" src="http://blog.kikakuya.com/archives/Snapshot_009.jpg" width="231" height="163" />

<p>俗に言うキャンプ。<br />
円盤の上で20分踊ると2L$もらえるそうだ。</blockquote></p>

<p><b>■　最大の問題。セカンドライフはまだまだユーザ数が少ない。</b></p>

<p>データ：<a href="http://blog.ishare1.com/press/archives/2007/07/301015.html">『セカンドライフは空っぽの洞窟』？ 未成熟なメタバース（仮想空間）に熱狂する企業vs冷静な消費者</a></p>

<p>実際に一日ログイン数は30～40万人。会員数は800万人いるといわれてるがまだまだ同時アクセスが少ないのが現状だ。これにはいくらかの時間が必要という見方もあるが、実はSonyがPlayStation3向けに開発しているHomeなど強力な新サービスが登場する予定となっている。<br />
こうした「メタバース」といわれる世界が今後増えてくるのは間違いない。</p>

<p>当たり前になる前にいち早く。これが企業先行の理由だろう。</p>

<p></p>

<p><br />
セカンドライフ6つの禁止事項<br />
Intolerance - 人種や宗教、性別などへの差別行為 <br />
Harassment - 脅迫やセクシャルハラスメントなどの行為 <br />
Assault - 非戦闘エリアでの、相手に同意を得ないまま行う攻撃行為 <br />
Disclosure - 公開されていない個人情報の暴露行為 <br />
Indecency - アダルト表現が制限されているエリアでの破廉恥な行動 <br />
Disturbing the Peace - スパムの送信、イベントの妨害などの迷惑行為 </p>

<p>セカンドライフ： <a href="http://jp.secondlife.com/">http://jp.secondlife.com/</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>PHP4.4.2セーフモードでのメール関数について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/08/php442.html" />
<modified>2007-08-17T11:00:29Z</modified>
<issued>2007-08-17T08:47:00Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.80</id>
<created>2007-08-17T08:47:00Z</created>
<summary type="text/plain"> キカクヤホスティング 共用UNIXサーバーのお客様が対象です。 PHPセキュリ...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p><br />
キカクヤホスティング 共用UNIXサーバーのお客様が対象です。</p>

<p>PHPセキュリティアップデートにより、メール関数の一部仕様が変わり<br />
PHPを経由した「メール送信」に大きな影響がある恐れがあります。<br />
※8月5日対応となりました　　PHP 4.42　→　4.47 へのアップグレード</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
　■　PHPでのメール送信を行う関数の仕様変更についての確認<br />
------------------------------------------------------------<br />
　一部メール関数の仕様変更により、ご利用頂いているPHP環境で<br />
　下記関数を利用したメール送信の変更が有る場合がございます。<br />
　パラメーターの読み取り変更、無効、エラー化など従来のままでは<br />
　送信ができなくなる場合もありますので、PHPマニュアルサイトなど<br />
　お読み頂き各自ご対応のほどお願い申し上げます。</p>

<p>　・mb_send_mail() ※<br />
　・mail()　※PHP 4.2.3以降から</p>

<p>　PHPでのメール送信をおこなう際にmb_send_mail()につきましては<br />
　5番目のパラメータがあるとエラーとなりメールが送信されません。<br />
　mail()では5番目のパラメータが無効となります。</p>

<p>　この仕様変更につきましてはPHPマニュアルをご参照下さい。<br />
　http://www.php.net/manual/ja/index.php</p>

<p>※当社ではホスティング運営の安全性を重視しSafeModeでの動作となっております。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>迷惑メールから身を守る 7つの魔法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/08/_7.html" />
<modified>2007-07-10T08:46:36Z</modified>
<issued>2007-08-10T07:50:46Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.78</id>
<created>2007-08-10T07:50:46Z</created>
<summary type="text/plain">今更と思わないでください。まだまだ業務効率を上げ、無駄なメールを排除する工夫にも...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>今更と思わないでください。まだまだ業務効率を上げ、無駄なメールを排除する工夫にもなり、迷惑メール、spamを受け付けない方法が多々あります。その一部と、また荷担しない対策を今回はまとめました。</p>

<p><br />
<b>1　メールソフトを見直す</b></p>

<p>電子メールソフト、メールクライアント、メールユーザエージェント (Mail User Agent : MUA)などと呼びますが、一般的にはメールソフトでよいでしょう。</p>

<p>まず利用中のメールソフトのバージョンが提供されているバージョンと大きく異なる場合はアップデートが得策です。メールを経由したトロイの木馬ウイルスや、悪質なビーコンで情報を盗み見られる可能性があるからです。セキュリティ対策としもまず、バージョンチェックは欠かさないようにしましょう。</p>

<p><br />
以下は筆者が利用経験があるメーラーの一部です。</p>

<p>上級者向け</p>

<p>■Becky! <br />
<a href="http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm">http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm</a></p>

<p>多機能なメールソフトとして上級者向きであるが、機能やプラグインを使いこなすことでスパム対策も可能</p>

<p><br />
■EdMax <br />
<a href="http://www.edcom.jp/">http://www.edcom.jp/</a></p>

<p>Becky同様にカスタマイズ性が高いメールソフト。やはり上級者向けと言えるが利便性や自身の使い勝手にあわせたコントロールは便利といえる。</p>

<p></p>

<p>Thunderbird<br />
<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/">　http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/</a><br />
　オープンソースとして注目されるメールソフト、機能も必要十分でプラグインなども充実しつつある。学習型迷惑メールフィルタが標準で付いている。</p>

<p></p>

<p>古いバージョンはすぐに変えるだけでなく、大量のメールを振り分けるならばいっそのこと変更されることを推奨します。</p>

<p><br />
<b>2　届いたメールを振り分けする。</b></p>

<p>メールを振り分けすることは業務を効率化だけでなく、迷惑メール排除にも役立ちます。</p>

<p>フィルタの極意は、どのように検索した結果でメールを集めるか。<br />
ただそれだけです。</p>

<p>同じ宛先の人のフォルダ分けなら 宛先に その人のアドレスが含む条件<br />
もし同じ会社ならドメインで絞り込むこともできますし、<br />
多重条件となる、同じ会社でCCにabeがあるとき。といった条件も対処できるでしょう。</p>

<p><br />
件名でも本文でもできるでしょう。<br />
同じ件名条件であれば　件名に「ゴミ箱レポート」を含む場合でよいわけです。</p>

<p>条件には順位があります。それもまた確認してみましょう。上から順番に処理されるフィルタで効率化を図りましょう。</p>

<p>なお振り分け、フィルタ設定は各メールソフトによって異なります。</p>

<p>Outlook<br />
　フォルダを作り、該当フォルダを選択したままメニューより＞ツール＞メッセージツール＞メールを選択<br />
新規のメールルール　で条件が作れる。</p>

<p><br />
Outlook Express　振り分け方法<br />
　参考　<a href="http://support.microsoft.com/kb/880194/ja">http://support.microsoft.com/kb/880194/ja</a></p>

<p>　Outlook同様にルールを利用した振り分けが可能</p>

<p><br />
Becky!<br />
　フォルダを作り フィルタリングマネージャ、または該当フォルダで「フォルダ振り分けルール」を適応する</p>

<p>Thunderbird<br />
　<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/">http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/</a><br />
　フィルタ設定より設定ができる。</p>

<p><br />
3　振り分け条件を極める</p>

<p>さまざまなプラグインやアプリケーションで自身での対策を色づけしてくれます。</p>

<p>Becky！では<a href="http://coelacanth.on.coocan.jp/"> Becky! メールセキュリティ</a>などベイズをつかった分析が可能になるプラグインが公開されてます。</p>

<p><br />
メールはソフトで見ている以外にも情報が隠されています。<br />
ヘッダー情報といいますが、ここには宛先、送信者、その時間などだけではなくどのようなサーバーを経由したかなどが書かれています。<br />
そこには、どのようなメールソフトで送られたか、最近ではSPFやDOMAINKYESなどで送信が正しいか特定できるような情報があります。<br />
たとえば 一般的でないメール送信をしているスパムで特別なソフトを使っていた場合<br />
「X-Mailer」覧にソフトの名前があるかもしれません。フィルタする言葉としてはピッタリではないでしょうか？</p>

<p></p>

<p><b>4　ベイズを利用する際の諸注意</b></p>

<p>ベイズ理論は大変便利に思われますが、日本語は苦手とされています。<br />
単語に分解して加点をしていき特定点になるとスパムと判定します。</p>

<p>この仕組みではメールマガジンや請求書が判定されてしまう可能性があるからです。<br />
通常の仕組みには「除外」とするホワイトリストがあるので有効活用しましょう。</p>

<p>ホワイトリストの設定方法はソフトによってまちまちですが、おおむねドメイン単位、アドレス単位といえます。</p>

<p><br />
<b>5　水面下で防止する</b></p>

<p>結果的に全て受信して振り分けているだけで、メールの確認をしなければなりません。<br />
これでは非効率です。もちろん優先しているメールから見るので速度はあがるとおもいますが、メールがたくさん来ると非効率と言えます。</p>

<p>企画屋のメールサーバではサーバ上で迷惑メールフィルタがあるので<br />
ソレを活用します。その他のメールサーバでも比較的設定は増えています。ログインして確認してください</p>

<p>おすすめは　「簡単スパムカット」+SPAMHAUS を使用するです。</p>

<p>サーバー上で設定をした利点は、迷惑メールに該当したメールを一時的にサーバに貯めておけるので、不要なメールを受信しなくてよいという効率の面があります。</p>

<p>KIKAKUYAのK1メールではゴミ箱レポートメールが届き、件名一覧があるのでそれを一通受けて、それからWEBメーラーでログインして確認するといった方法は便利ではないでしょうか？</p>

<p>もしあやまって判定されてるのであれば、これもサーバー上の「ホワイトリスト」を活用しましょう。</p>

<p><br />
<b>6　受けないためには 迷惑メールを送らない。</b></p>

<p>受取時にフィルタリング（振り分け）してしまうメール。<br />
自身もそのようなメールにならない工夫が必要です。<br />
自身が迷惑にならないようなメールを書く必要があります。<br />
たとえば「HTMLメール」は警戒されやすいメールです。</p>

<p>また専用送信ソフトなどでの同報メールを送るとフィルタリング対象になることが分かりますよね？</p>

<p></p>

<p><br />
<b>7　迷惑メールに無関心にならなない。</b></p>

<p>一度迷惑メールを迷惑メールフォルダに自動化するようにしたり、サーバーで排除する設定にしたり、さらにベイズを使って自動削除などを行っていると迷惑メールが減ったような錯覚をしてしまいます。しかし迷惑メールは決して減っていません。<br />
絶え間なく届き、ネットワーク全体への負荷も問題になっています。</p>

<p>さらに、迷惑メールに紛れ込んだ商談メールの可能性もあります。<br />
常にメンテナンスをして、迷惑メールを正しく排除しましょう。</p>

<p>たとえばSMTP AUTHを利用し、認証されたメールを確保することも信頼をつくる一つです。<br />
port 587（Outbound Port 25 Blocking）化の動きもこれにあたります。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セカンドライフで企業販促？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kikakuya.com/archives/2007/07/post_45.html" />
<modified>2007-06-08T05:42:32Z</modified>
<issued>2007-07-08T04:53:47Z</issued>
<id>tag:blog.kikakuya.com,2007://1.77</id>
<created>2007-07-08T04:53:47Z</created>
<summary type="text/plain">まずはセカンドライフって？ Second Life（セカンドライフ） 　米・サン...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kikakuya.com/">
<![CDATA[<p>まずはセカンドライフって？</p>

<p>Second Life（セカンドライフ）<br />
　米・サンフランシスコに本社を置く、リンデンラボ (Linden Lab) 社が運営するバーチャル世界。</p>

<p>自身の３Ｄモデル（アバター）を操作して３Ｄ空間を自由に移動できるのが特徴のPC向けゲーム。</p>

<p>仮想世界においては他の会員（もちろん３Dで表示される）とコミュニケーションをとることが主な遊びだが、セカンドライフの大きな特徴は、３Dモデルの追加・作成が自由であり著作権・所有権が認められていること、<br />
そして仮想通貨（リンデンドル）が現実通貨と換金できるのも特徴である。</p>

<p>Linden Dollarは ＄１USあたり ３００L$前後。時価となり流通によって前後するのも特徴だ。</p>

<p>なお、ゲーム自体無料でできるのも特徴。ただしL$を持っていないため買い物をするためには両替をするひつようがある。プレミアム会員であれば、多少の土地を入手でき、同時に所有領域に見合ったL$が受給できるようになっている。現実世界の土地の所有者と同じだ。<br />
３Dのオブジェは自由に制作したり他のプレイヤーから購入することも貰うこともできる。原則、土地に応じて制限（広いと上限が高くなる）はある。<br />
つまりもっとも大事になるのが土地の概念で、通常は運営会社から購入する。また実際の土地のように他のプレイヤーや、企業が所有する土地を借りたりすることも可能。</p>

<p>日本でも秋葉原などをモデルとした地域を整備しユーザーや企業に貸しだしをしているのもある。<br />
一般的には島を購入すると日本円で20万円、月額維持費に3万5千円程度かかる。</p>

<p>一般的な会員は、３D空間を自由に行き来し、日本地域でもアメリカ地域でも一瞬でその場所に飛びオンラインチャットをしたり、映画の予告をみたり企業が設置するサービスを体験するなどで楽しんでいる。</p>

<p>L$が無ければ稼ぐという方法もあり、その方法はさまざま。実際にアルバイト募集がり、時間単位で他のユーザーや企業から貰うこともある。</p>

<p><br />
セカンドライフに企業が参加するわけは？</p>

<p>すでにアメリカではトヨタやBMWなどの車ブランドが、セカンドライフに参加しており３Dの車モデルを置いて試乗もできるなどゲーム内サービスが行われていたり、プレスリリースセンターを置いたり、スウェーデンでは大使館を開設している。<br />
これは３D空間を利用しての宣伝がメインであるが、今なら活動自体にニュース性があるから行っているというケースもある。<br />
一般の人よりITリテラシーが高く、新しい物好きが活発に参加しているイメージがあり、それを対象としたキャンペーン、クチコミ性を高めるきっかけに使っているのが現状だろう。</p>

<p>企業はまだ３Dモデル作成や土地、パーツ台など数百万の投資が必要で、それをセカンドライフ内で回収・利益を出すのはまだ先に思えるが、方法を把握できれば数万円の投資ではじめられて、リリース性も高いといえる。</p>

<p>世界で600万人を超えるユーザがおり、まだまだ会員は増加すると言われている。<br />
数億稼いだ！という話しも聞いたりするが、しっかりとビジネスモデルが必要なのは現実と同じようだ。</p>]]>

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<title>クチコミを広げよう</title>
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<modified>2007-05-09T07:19:38Z</modified>
<issued>2007-06-10T07:09:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">クチコミを広げよう ロングテール/長いしっぽの秘密 ここ数年ビジネス論の一つとし...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>企画屋Tips</dc:subject>
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<![CDATA[<p>クチコミを広げよう</p>

<p>ロングテール/長いしっぽの秘密<br />
ここ数年ビジネス論の一つとしてとても重要なキーワードにもなってきています。IT化によってコストが減ったことで生まれたもので従来考えつかないような事が起きてきています。<br />
ロングテールではしばしば、しっぽ部分を獲得することが最重要と勘違いしてしまうことも多いですが、売上げとなるのは上位のヘッド部分でもありテイル部分もうまく取りこぼさないことができるのが特徴であります。<br />
たとえばGoogleAdsense。 ページに貼り付けられる広告ですが、1000万PVのサイトでも1PVのサイトでも平等に貼り付けられます。</p>

<p>その結果は、まさにロングテールをカバーしている良い例です。<br />
従来の広告ではリーチ出来ないはずの人たちへも到達する機会を与えられることが、ロングテールの醍醐味だからです。そして、テールに到達するものは、ほとんどがニッチな情報であり逆に到達すると達成率が高くなるという事から、このしっぽに高い関心が得られているのでしょう。</p>

<p>ロングテール獲得と称した判定基準としてアクセス数が多く使われますが、たとえばヘッドという先端部分。ここはアクセスも多く、知名度も高く、メディアとしてくくることが可能です。逆にしっぽのテイル部分は、一日1件のアクセス、週に10件・・・など非常に少ないながらも更新しているようなブログになります。また実際に検索などをすればニッチなものほど検索対象が少なくなり、テイルに到達するかもしれませんが、検索上位にはヘッド部分もヒットすることでしょう。しかし、もっとも納得する情報に行き着く部分があります。これはヘッドでもテイルでもない真ん中のマジックミドルといわれる層です。</p>

<p><br />
自身に近い人が自分の言葉に近い形で問題を解決していたり、新しい体験を発表していると、非常に興味深いと考えるとおもいます。<br />
こうした積み重ねがあるブログ、何度も見かけるようなブログはメディアでもなくマジックミドルとして共有体験を提供していることで非常に強い信頼関係が生まれてくると見られています。</p>

<p><br />
<blockquote>　ロングテールを<br />
　ヘッド・マジックミドル・ショートテイル・テイル<br />
　と最近では4つに分けた言い方が多いようです。</blockquote></p>

<p><br />
さて、いよいよクチコミです。</p>

<p>ヘッドでの露出は広告手法によって確立されており、記事広告なども含めるマス広告より安価でありながらも価値のある手法として定着しています。さらにAd広告などよりロングテールの末端まで広めるチャンスもありますが、もっとも売上げに貢献するクチコミの発生はマジックミドルやショートテイル部分と言われています。</p>

<p>もちろん全てのブロガーはインフルエンサーではありますが、良質なクチコミはこのマジックミドルの存在が欠かせないと言えます。<br />
メディアとなると広告として見られてしまう。逆にテイルすぎると機会がすくなくなってしまいます。<br />
この中間層へ如何にリーチしていくかが鍵になってきています。</p>

<p><br />
クチコミに乗るということは以下のようなことが上げられます。</p>

<p>たとえばポジティブなネガティブ散布。<br />
クチコミのなかにはこうした「手に入らない」「○時間待ち」といったマイナスのメッセージがかえって競争力を煽り、より欲しくなる、食べてみたくなるという心理を煽ることがある。</p>

<p>手に入らないも含めマイナス意見も広がりやすいのがクチコミです。<br />
噂話は井戸端会議の醍醐味でしょ？</p>

<p><br />
もちろん「斬新性とキーワード」など面白さや愉快なキーワード、リッチ体験を与えたクチコミ伝聞も効果的ですし、噂性が高まれば情報波及が高まります。</p>

<p>クチコミに最適な<a href="http://ishare1.com/">マジックミドル</a>を如何に見つけるか。<br />
マーケティングを行っている<a href="http://ishare1.com/">アイシェア</a>のように、<a href="http://blogch.jp/">良質なブロガー記者をあつめたサービス、ブロッチ</a>などを有効に使うことも一つの方法です。<br />
</p>]]>

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