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<title>ホスティングサービスのことならkikakuya</title>
<link>http://blog.kikakuya.com/</link>
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<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 02 Jul 2010 12:27:16 +0900</lastBuildDate>
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<title>Gumblar(ガンブラー)の脅威！</title>
<description><![CDATA[<p>■WEBサイト改ざんの危機？！</p>

<p>昨年から今年にかけて猛威をふるっている「Gumblar(ガンブラー)」の存在を皆さまご存じでしょうか？名前こそ知らなくても、各大手企業・公共機関のWEBサイト改ざん被害のニュースに聞き覚えのある方は多いように思われます。ちなみに、このGumblar(ガンブラー)。ウィルスそのものではなく、多くのパソコンをウィルスに感染させようとする手口の一種のようです。その手口とは、一体どういったものなのでしょうか？</p>

<p><br />
■猛威をふるうGumblar(ガンブラー)とは？</p>

<p>細かく分類すると多岐にわたる事に加え、現在進行形でパターンが巧妙化している為、被害の多い手口例をここでは説明させていただきます。まず、ハッカーなどの攻撃者が何らかの手段(恐らく、スパイウェアなど)でWEBサイトの管理用ID・パスワード(主に、FTPなど)を正規の管理者から盗みます。次に、攻撃者が複数のウィルスを配置した悪意あるWEBサイトを作成します。当然の事ながら、追跡されないよう様々な工夫が盛り込まれているサイトな上、ウィルスの種類に関しても任意で好きなウィルスに入れ替えが可能という驚きのサイトな事が多いようです。上記準備が整いましたら、あとは盗み出したWEBサイトの管理用ID・パスワードで管理者になりすまし、正規の管理者が作成したWEBページから攻撃者が作成した悪意あるWEBサイトへ誘導する命令を埋め込む改ざんをする事で、正規の管理者は勿論、何も知らずに訪れた利用者まで被害に合うという仕組みです。</p>

<p><br />
■Gumblar(ガンブラー)の恐ろしい特徴</p>

<p>Gumblar(ガンブラー)の恐ろしさを　上記流れでさらに説明させていただくと、まず1つ言えるのは「どのページが改ざんされたのか、全く利用者には分からない」という点でしょう。しかも「見た目には改ざんされる前と同じページ」である事も多いのです。これでは、防ぎたくても防ぎようがありません。次に「被害にあった方のパソコン自体も挙動に変化が見られないまま」攻撃者によって埋め込まれた命令がブラウザの中で動作を始め、悪意あるWEBサイトへ勝手に接続されてしまう点です。接続されたが最後、最初のウィルスがダウンロードされてしまいますが、このウィルスが非常に曲者で、「利用者のパソコンの弱点」をついて悪意あるWEBサイトから次々と別のウィルスのダウンロードを開始してしまうという特徴を持っております。</p>

<p><br />
■知っておいて損は無い！Gumblar(ガンブラー)対応策</p>

<p>こういったGumblar(ガンブラー)による脅威を回避する為に必要な対策として有効なのが、OSや各種ソフトウェアを最新版へ更新しておく事だと言えるでしょう。というのも、Gumblar(ガンブラー)によって仕込まれたウィルスは先の項目でもお伝えした通り、OSや各種ソフトウェアの脆弱性をついて攻撃してきますので、この弱点を修正する事で感染しなくなる確率が一気に高くなるのです。その他、ウィルス対策ソフトを導入しウィルス定義ファイルを最新に保ちつつ定期的にウィルススキャンする事で、より攻撃に対して万全にしておくのも必須ではないかと思われます。なお、もしGumblar(ガンブラー)によってウィルスに感染してしまった上、ウィルス対策ソフトでも駆除できないなどの事態が発生した場合、パソコンを初期化する以外に手段が無い状態となる恐れもありますので、この事を頭に入れ各チェックを毎日欠かさず行ってみると良いかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/07/gumblar.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 12:27:16 +0900</pubDate>
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<title>VPN(ブイピーエヌ)で経費削減？！</title>
<description><![CDATA[<p>■低コストの通信？！</p>

<p>事業仕分けなど政界レベルからも経費削減を叫ばれる昨今ですが、IT業界においても例外ではなく低コストと利便性が尊ばれております。そんな中、今回のコラムでは「VPN(ブイピーエヌ)」と呼ばれる通信サービスを紹介させていただきたく思っております。</p>

<p><br />
■VPNって、何？</p>

<p>VPNとは、「Virtual Private Network」の略でインターネットが普及する以前には、大企業の内線のような電話回線で利用されてました。最近では主に企業内ネットワークの拠点間接続などに使われる事が多いかと思われます。当初は、それぞれの拠点間に専用の回線を導入しなければ直接通信できませんでしたが、通信キャリアが所持しているバックボーンネットワークを相乗りする事で、企業内LANを低コストで相互に接続する事が可能となりました。</p>

<p><br />
■情報漏洩の危険性は？</p>

<p>上記を踏まえて話を進めさせていただきますが、当然のことながら、VPNのバックボーンには実に様々な情報が蓄積される事となります。中には、会社の機密が多数含まれる物もあるかもしれません。従って、一番気になるのは漏洩する危険は無いのか？という部分かと思われますが、そういった不安を見越して作成されたネットワークですので、データは認証や暗号化で厳重に保護・管理されており漏洩は勿論、混信や盗聴などの危険性も低いのです。</p>

<p><br />
■新たなVPN</p>

<p>また最近では、バックボーンにインターネットを使用する「インターネットVPN」と呼ばれるものも普及しているようです。これは、機密を保持したまま遠隔地のネットワーク同士をLANで接続しているのと同じように運用することができるサービスです。インターネットの特性上、セキュリティー部分での危険性は増してしまいますが恐ろしく低価格で運用が可能となります。社内通信に関して、各VPNの特徴を考慮しつつ見直せる部分は改善してみても良いかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/06/vpn.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 13:06:09 +0900</pubDate>
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<title>iPad(アイパッド)のブームに潜む、電子書籍問題</title>
<description><![CDATA[<p>■iPad(アイパッド)満を持しての登場</p>

<p>インターネットや携帯コンテンツの爆発的な普及により、ここ10年で電子書籍もかなり一般化し始めたように感じます。そんな中、Apple社によって開発された「iPad(アイパッド)」の登場によって日本の出版業界が大きく揺れているようです。Apple社の本社があるアメリカでは、昨年より電子書籍端末の流行が始まっていたところに満を持して「iPad(アイパッド)」が発売されたおかげで、空前の大ブームを巻き起こしているとか。では具体的に「iPad(アイパッド)」で、どのような事が出来るのかをまず探ってみたいと思います。</p>

<p><br />
■iPad(アイパッド)の機能</p>

<p>「iPad(アイパッド)」では、それまでApple社で出してきた携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」・高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」で保存されている音楽・映画・ゲームのコンテンツなども利用できる他、縦189.7mm・横242.8mmの大型電子書籍をオンライン書店「iブック・ストア」よりダウンロードが可能だそうです。この大きさは読書に適しているとされるサイズとされており、それまでの電子書籍に比べ目の負担が軽減される上、紙媒体の本を読んでいるのと同じ感覚を味わえるとの事。また、何といっても「iPad(アイパッド)」があれば本棚など余計な場所を取らずにすむ点も魅力的ですね。これらの機能は、未だ紙媒体が主力の日本の出版業界を震撼させたと言っても過言ではないでしょう。</p>

<p><br />
■電子書籍普及により起こる権利問題</p>

<p>というのも、これまで日本では紙媒体の書籍に関する法整備を中心に考えてきた為、電子書籍分野の法律が完全に整いきっていないというのが現状のようです。実際、電子書籍が流通した場合、電子書籍出版社が直接著作者から出版権を購入し販売する形が現時点では一般的な様子。オンライン書店最大手のAmazonや検索サイトのGoogleの2社は、ここを付け入る隙として、これまで紙媒体で存在するメディアの電子書籍化を大規模に進めているのだとか。もし、この状態で電子書籍が大量に流通すれば、出版社から書店へ卸す時に生じるマージンが無くなるなどにより業界全体が大ダメージを被る事になるでしょう。これは、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が普及した際、直接打撃を受けた音楽業界の二の舞にもなりかねません。</p>

<p><br />
■今後の対応が問われる出版社</p>

<p>しかしながら、電子書籍によって生じる流通チャネルの拡大は、出版物を保持している方々にとって本来大きなビジネスチャンスにつながっているはずです。この危機的な状況を回避すべく、国内の大手出版社が手を組み2010年2月に日本電子書籍出版社協会を発足させたのは画期的な事でした。「iPad(アイパッド)」の日本発売が近付く中、一分一秒でも早く環境整備を整え業界全体が活性化されるのを切に望んでおります。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/05/ipad.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 13:53:03 +0900</pubDate>
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<item>
<title>飛躍する3D映像技術</title>
<description><![CDATA[<p>■大躍進する3D映像技術</p>

<p>アカデミー賞も獲得したハリウッド映画「アバター」で、3D映像技術を多くの方が体感したのではないかと思われます。大迫力の画面から、まるで実際にいるかのごとく飛び出すキャラクターに心躍らせた方も数多くいらっしゃったのではないでしょうか？そんな興奮冷めやらぬ中、3Dの映像を家庭でもという事で、各家電メーカーより3Dテレビが発売されるそうです。何でも、3D映像技術は以前からハリウッドで行われていたらしいのですが、その一環で家庭用テレビにも実用できないかと水面下で開発が進められていたとか。3Dテレビ元年とも評される今年。今回は3Dの可能性を探っていきたいと思います。</p>

<p><br />
■3Dに潜む可能性</p>

<p>3D映像のように飛び出しはしないものの、アニメーションやゲームの画像なども近年3D化が著しく進み、そのクォリティは格段にアップしました。ドット絵やセル画などは、3Dに比べ人件費と時間がかかってしまうのも大きな原因の一つでしょう。しかしながら、3D映像をたくさん作りたい側からしてみれば、これはまたとない好機かもしれません。現在は映画が主流の3D映像技術をゲーム・インターネット・携帯電話などで上手く活用できれば、注目される事はまず間違いないと思われます。</p>

<p><br />
■立ちはだかる3D映像化への壁</p>

<p>上記の事由により、需要と供給が望める魅力的なジャンルである事は確かなのですが、この業界に参入するには問題が山積している事も、また事実なようです。というのも、3D映画の観点から言えば、上映技術は日本国内だけでも大きく分けて「XpanD」「RealD」「Dolby3D」「IMAX3D（デジタル）」という4種類が存在します。それぞれに、色・画質などで長所・短所があり一概にどれが良いとは言い切れない点や、それぞれの専用のメガネをかけなければいけない点など、様々な改善点が潜んでいるように思えます。また、3Dテレビではメガネ無しで楽しめる物も開発されているようですが、この方式を採用すると解像度がかなり落ちてしまうといった新たな問題点も浮上しております。</p>

<p><br />
■パイオニアとなる、またとないチャンス</p>

<p>こういった事から、一般的なレベルへ普及するまでには非常に時間がかかると言わざるを得ません。しかしながら発想を逆転させると、これらの問題さえ克服すれば、その分の見返りは大きいでしょう。どのような業界でもパイオニアたる企業は、多くのリスクを抱えつつ開発に取り組み成功してきました。現在の3D映像技術に関わる業務は大企業が直接行っているものもあれば、子会社やベンチャー会社で行ってるものもあるかと思います。こういった企業にしてみれば、今はまたとないチャンスでしょう。開発に携わる全ての企業に敬意を表しつつ、今回のコラムを締めくくらせていただきます。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/04/3d.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 12:31:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Twitterを有効活用する事で勝ち組に？！</title>
<description><![CDATA[<p>■世界規模で広がるWebサービス</p>

<p>「What are you doing?(今、何をしてる？)」<br />
この単純な問いかけが、今や世界規模で広がりつつある事を既にご存知の方も多いように思います。これは、Twitter(ツイッター)と呼ばれるWebサービスの決まり文句なのですが、各界の著名人から一般人まで幅広く利用されているようです。バラク・オバマ米大統領なども、このサービスを利用しているのだとか。昨年の6月には、全世界ユーザー数が4450万人にも達したというTwitterとは、どのようなサービスなのでしょうか？</p>

<p><br />
■Twitterって、何？</p>

<p>Twitterを利用する為には、まずユーザー登録(無料)をする必要があります。ユーザー登録を完了すると、自分の専用ページが作成され、そこから何をしているか等の発言(つぶやき)をしていく事が出来るようになるのです。書き込んだ内容は全てURLが付与され、特に設定を変えなければ全世界誰でも閲覧が可能となります。ブログほど書く事への敷居は高くない上、読む内容も少ないので、文章が苦手な方も気軽に参加できる点がTwitterの強みかもしれません。また、Twitterには発言する以外にもフォローと呼ばれる面白い機能がついています。これは、他のユーザーをmixi(ミクシィ)のマイミクのように登録することができる機能と考えていただくと分かりやすいですね。このようにフォローすると、登録した人の発言を自分の専用ページで表示させる事ができるようになったり、フォローした人の発言に返信する事ができるようにもなります。ちなみに、この返信は他のユーザーも見ることができる為、そこから大勢で集まって会話が展開されるケースもあるようです。</p>

<p><br />
■今後、Twitterが欠かせなくなる？！</p>

<p>上記を踏まえてTwitterをかえりみますと、一つ一つの発言は大したことないものでも、様々な意見を収集したい場合には極めて有効に活用できるタイプのサービスに思えます。かつ、ジャンルを問わない為、ニュースから趣味の情報収集まで自分の好きなものをピックアップして調べられる点も見逃せません。また、気軽に発言できる分、何か事件などが起きた場合に遭遇したユーザーがリアルタイムで発言するパターンなども多く、情報が既存のテレビやニュースより早い点も注目すべき部分でしょう。こういった側面を利用し、Twitter発祥の地アメリカでは発言を企業が戦略的ツールとして活用した結果、売り上げが増したなどの成果があがっているのだとか。もしかすると、日本でも今後、Twitterを活用したビジネスモデルが増えてくるかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/03/twitter.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:26:48 +0900</pubDate>
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<title>注目されるクラウドソーシング！</title>
<description><![CDATA[<p>■会社力＝技術力のIT業界</p>

<p>IT業界における技術力は、そのまま会社の信用度に直結する事が非常に多いです。もちろん技術者も、ソフトウェアからハードウェアまで、実に様々な専門知識を持った方達が存在しますが、その知的財産を少しでも多く手に入れようと、企業側もアウトソーシングなど多種多様な業務形態で技術者を確保し、自社ブランドの開発に取り組んできたように思います。そんな中、ここ数年「クラウドソーシング」と呼ばれる開発形態が注目されてきている事を皆様はご存じでしょうか？</p>

<p><br />
■クラウドソーシングって？</p>

<p>そもそも、クラウドソーシングとは何なのか？というと、簡単に言えば「一般の群衆(クラウド)」が協力して開発作業を行っていく事にあたります。つまり、専門の開発者が作業を行うのではなく、普段は違う仕事をしている方々が休日などの余暇を利用し、趣味的な感じで開発に取り組む事を指すのです。これは、ソフトウェア業界に古くからある、オープンソースの流れに近いかもしれません。最近のクラウドソーシングでの成功例だと、iPhoneのアプリ開発などがあげられます。</p>

<p><br />
■クラウドソーシングの長所</p>

<p>では、古くから存在していたはずのクラウドソーシングが、何故今になって注目を浴びてきているのでしょう？一番の理由は、やはり人件費をかけずに開発が進められる点です。かつ、技術者の常識を覆すような発想力を秘めている方や、趣味が高じて専門職よりも高いレベルの技術力を持った人物が紛れ込んでいる可能性のある点も、非常に魅力的ですね。</p>

<p><br />
■短所も見据えた活用は必須</p>

<p>ただし、自社ブランドの要となるような技術の流用は避けなければなりません。何を公開し、何を保持するかを見極めた上で、ビジネスモデルを展開していく必要があります。また、より質の良いクラウドを取り込むべく、参加者に技術力に見合った対価を支払うなどの柔軟さも今後は必要になってくるでしょう。この事を踏まえた上で、クラウドソーシングを有効に活用していってみては如何でしょうか？</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/02/post_68.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:24:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレージの重要性</title>
<description><![CDATA[<p>■容量不足の深刻化</p>

<p>90年代より爆発的にパソコンが普及した事で、ソフトウェア・ハードウェア共に著しい成長を遂げてきた訳ですが、その反面、パソコン周りの容量不足といった問題も深刻化しました。会社や自宅を問わず、メモリが足りない・容量が足りないなどといったトラブルに陥った方、かなり多くいらっしゃるのではないでしょうか？こういった問題を解決するべく、IT業界における「ストレージ」が重要視されるようになった訳ですが、ストレージといっても実に様々な種類の物が存在します。</p>

<p><br />
■ストレージって何？</p>

<p>では、そもそもストレージとは何なのか？と、申しますと、貯蔵・保管を意味します。つまり、パソコンデータを保管する貯蔵庫のようなものです。これらは、大きく分けると2種類あります。1つは私達になじみ深い、SDカードやUSBメモリのような、家庭用ストレージです。記憶媒体と呼ばれる、ほとんどの物がここにあたります。もう1つはというと、ずばり企業向けのストレージです。その中でも、現在主流なのが「ディスクストレージ・システム」と呼ばれる、サーバ機へ外付けの形で接続する記憶装置となります。</p>

<p><br />
■進化するディスクストレージ・システム</p>

<p>ストレージで、まず思いつくのがハードディスクドライブ(HDD)かと思われます。その中でも、ディスクストレージ・システムとは複数のディスクによって構成されている記憶媒体です。これにより、大容量のディスク環境を低コストで生み出す事が可能となりました。このシステムのディスクを一つにまとめてデータを保管する事もできますが、ディスクに障害が発生した時にデータを一気に失ったり、システムが停止してしまう恐れがあります。それを回避するべく開発されたのが、「RAID（Redundant Array of Inexpensive Disk Drive）」と呼ばれるもので、複数のディスクドライブでディスクグループを構成し、さらにそれを分割して使用するというものです。</p>

<p><br />
■用途に合わせて、適切なストレージを</p>

<p>RAIDには、複数の「RAIDレベル」があり、そのレベルによって実効容量・信頼性・スピードが、かなり変わってきます。レベルが上がるに従い、機能面がアップするのは勿論なのですが、その分、システムの構成変更などの作業の複雑化や、コストの問題が生じますので、どのくらいのレベルが必要なのかを見極めなければなりません。適切なストレージを駆使し、職場環境を整え、無駄を回避する事は、長い目で見た時の企業利益につながるといっても過言ではないでしょう。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/01/post_67.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 15:20:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プレミアのつく、ドメイン話</title>
<description><![CDATA[<p>■ドメインの遍歴</p>

<p>インターネットが一般的となった昨今、ドメインの認知度も一昔前に比べると、随分浸透したように思われます。<br />
それに伴い、TLD(トップレベルドメイン)の増加やドメイン取得の際の制約も徐々に増えてきたという歴史的背景があるのですが、TLDの中でも古くからある、gTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)などは、歴史に翻弄されたドメインと言えるかもしれません。</p>

<p><br />
■TLD(トップレベルドメイン)って？</p>

<p>ちなみに、TLDとはドメイン名を.(ドット)で分けた際の右側、つまり「○○○.com」であるならば、この「.com」の部分にあたります。<br />
gTLDは、こういったTLDの内の一つで、IANA(アイアナ)と呼ばれるインターネット関連の番号を管理する組織によって保管されています。皆さまがよく目にする、.com、.info、.net、.orgなども、実はgTLDに該当するのです。</p>

<p><br />
■ドメインの文字数制限</p>

<p>もちろんTLDにもよりますが、現在、新規でドメインを取得する際、多くのTLDでは、「2文字か3文字以上、英数字とハイフンのみ」という制限があります。これは、1文字だと、組合せの絶対数が少数に限られる為のようです。gTLDも、その例外にもれず、上記ルールが存在します。<br />
しかしながら、gTLDでは、インターネットが爆発的に普及する以前に、こういった制約の無かった時代があり、その際に取得された1文字ドメインに関してのみ、現在でも使用可能という特例処置を取られているものがあるのです。</p>

<p><br />
■gTLDの1文字ドメイン</p>

<p>現在、使用可能な1文字ドメインは、下記6ドメインになります。<br />
“q.com/x.com/z.com/i.net/q.net/x.org”<br />
「z.com」などは、日産自動車が所持している事で有名ですね。残念な事に、その他の1文字ドメインは新規登録ができませんので、先程記載した6ドメインが、時折譲渡により話題になるというのが現状のようです。<br />
所持されていない1文字ドメインを解放すべきかどうかについては、ICANN(アイキャン)という、インターネットの各種資源を調整・管理する為に設立された民間の非営利法人でIANAの上部組織にて議論されているそうですが…あまり期待できないかもしれません。</p>

<p><br />
■文字数の少ないドメインにはプレミアがつく？！</p>

<p>では、gTLD内の2文字ドメインは、どうなのか？というと、こちらも残念ながら全ての組み合わせが登録済みのようです。かつ、“q.com/x.com/z.com/i.net/q.net/x.org”の1文字ドメインが譲渡される時ほどではありませんが、どれもプレミア価格がついているので、余程の事が無い限り、所持者は手放す可能性が低いでしょう。<br />
幸運にも、1文字・2文字ドメインを取得できる機会があれば、金額にもよるとは思いますが購入する事をお勧めします。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/12/post_66.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>便利なネット通販での注意！</title>
<description><![CDATA[<p>■ネットショッピングの普及</p>

<p>ここ10年で、パソコンが一般家庭へ爆発的に普及したおかげか、インターネットの流通業界も変貌を遂げ、ネットショッピング・ネット通販という言葉にも、さほど特別感は無くなったように思えます。今や大手企業も数多く参入し、ブランド物・特産品、果てはボールペンなどといった文房具まで、実に様々なものがインターネット内で販売されております。ところで、こういったインターネットでの通信販売を利用する際、皆さまは「Cookie」という言葉を目にした事はありませんか？</p>

<p><br />
■時折見かける「Cookie」って？</p>

<p>『あら、美味しいの？』という言葉が聞こえてきそうですが、もちろん、お菓子などではありません。IT用語としてのCookieとは、サイトの管理者、または提供者が、Internet ExplorerなどのWebブラウザより、訪問者のパソコンへ一時的にデータを書き込んで保存させてしまう仕組みの事を指します。よく、通信販売サイトなどでは、サイトへログインする為にID・パスワードを入力する必要がありますが、そのデータを記録する事が出来るシステムの事をCookieと言うのです。</p>

<p><br />
■便利な「Cookie」の穴</p>

<p>機能的に便利な事も多い反面、Cookieにも、やはりいくつかの問題点があるようです。例えば、上記述のように、IDとパスワードの入力をしログインに成功した場合、セッションIDという物が割り当てられて、Cookieとして私達に通知されるのですが、このセッションIDを全く知らない赤の他人に盗聴され「なりすまし」「乗っ取り」をされてしまう可能性があります。</p>

<p><br />
■セッションハイジャック対策</p>

<p>こういった「なりすまし」「乗っ取り」の行為を「セッションハイジャック」と言いますが、これを予防するには、SSLなどで暗号化を行っているサイトで必ず購入する必要がありそうです。また、OSなどに最新のパッチを適用していたり、ログイン情報のログ解析をこまめに実施しているサイトなども有効かと思われます。WEB掲載されている商品を購入する前に、一度サイト周りをよく確認してみるのも、後の憂いを断つ意味で大事な事なのかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/11/post_65.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Bluetoothの利便性</title>
<description><![CDATA[<p>■最近、よく見かけませんか？</p>

<p>電化製品を購入した際、説明書などに「Bluetooth」という文字を見た事はありませんか？<br />
実は、ここ数年で、Bluetooth内蔵の機器が急激に増えてきています。あまり聞きなれない単語かもしれませんが、この機能が無ければ成り立たないという商品も身近に潜んでいるようです。<br />
そこで今回は、Bluetoothがどういった機能を兼ね備えているのかを探っていきたいと思います。</p>

<p><br />
■「Bluetooth」って、どんなもの？</p>

<p>そもそも、Bluetoothとは何なのか？というと、デジタル機器における近距離無線通信規格の1つです。簡単に説明すると、テレビとリモコンのような短距離の機器同士の間に、通信情報、つまり番組情報などを伝達させる電波の1つなのです。<br />
簡易伝達を目的に開発されている為、長距離での送受信や秘匿性は、ほとんど考慮されてませんが、機器間での接続を意識せずに使用出来た方が便利な物へ、よく採用されているようです。</p>

<p><br />
■こんな身近な機器にも「Bluetooth」が！</p>

<p>では、どのような物に使われているのか具体的に例を挙げていきますと、最近の携帯電話やPHSには、ほぼBluetoothが内臓されております。これにより、今では当たり前になりつつある携帯電話同士での音声やデータのやり取りが可能となったというのですから、驚きです。<br />
その他、ノートパソコンのマウスやキーボ－ド、Wiiなどの家庭用ゲーム機、カーナビ等、今や生活密着型の電子機器にBluetoothは欠かせない存在となりつつあるのかもしれません。</p>

<p><br />
■「Bluetooth」が普及した理由</p>

<p>Bluetoothが、ここまで普及した最大の理由は、他の無線通信規格に比べ、セキュリティがしっかりしている上、低消費電力である点が挙げられます。また、バージョンアップにより、通信速度や省電力性を飛躍的に向上させている点も見逃せません。<br />
今後、さらに普及率が高まる可能性もありますので、いち早くBluetoothの機能を把握し、様々な面で活用してみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/10/bluetooth.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 15:02:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エラーでInternet Exploreが閉じてしまう？！</title>
<description><![CDATA[<p>■一度は目にした事があるかも？</p>

<p>「アドオンで問題が発生したため、Internet Exploreを閉じる必要があります。」<br />
ネットサーフィンを楽しんでいた際、突然画面に上記エラーが表示され、半ば強制的にウィンドウが閉じてしまった経験はありませんか？Internet Exploreのユーザーであれば、一度は経験した事のあるエラーかと思われます。時間をかけて、ようやくヒットした情報が一瞬にして消えてしまうのを避ける為にも、何故上記エラーが起こってしまうのかを考えてみるのも面白いかもしれません。</p>

<p><br />
■そもそも「アドオン」とは何なのか？</p>

<p><a href="http://release.center.jp/media/2009/08/1801.html" target="_blank">株式会社アイシェアが2009年8月18日に行った調査</a>で、見事にわからないIT用語の一位に輝いてしまったアドオンですが、簡単に説明しますと、こちらはソフトウェアやWEBブラウザ等に追加される拡張機能の事を指します。とはいえ、一口に拡張機能と言われても、どのような内容なのか、あまりピンと来ない方が多いかもしれません。<br />
良い機会ですので身近な例をあげますと、GoogleやYahoo!のツールバー。これらも、WEBブラウザのアドオンにあたります。その他、PDFファイルを表示する「Adobe Reader」や、Flash動画を表示する「Flash Player」なども、実はアドオンに該当するのです。</p>

<p><br />
■便利な「アドオン」の落とし穴</p>

<p>インストールすると便利な機能の多い、アドオン。しかし、全てのアドオンが良いものとは限りません。<br />
良い機能だと考え、アプリケーションソフトをインストールしてみたら、パソコン使用者の個人情報などが収集されてしまうスパイウェアも一緒にインストールされてしまっていたなどという話も、数多く聞きます。<br />
有名企業のソフトウェアや、一般的に広く使われているWEBブラウザのアドオンでは問題ありませんが、便利そうだからと手当たり次第にインストールするのは避けた方が良さそうです。</p>

<p><br />
■もし、エラーが表示されたら</p>

<p>アドオン関係のエラーが画面に表示されてしまった場合、エラーメッセージをよく読んでおいた方が賢明です。問題発生時に実行されていたアドオンが、大抵一緒に表示されておりますので、その内容から対策を考えていきます。<br />
一概に言いきれはしませんが、問題のアドオンを現在使用しているブラウザ用に更新するか、アドオン自体を無効にしてしまう事で解決する場合が多いようです。緊急事態に備える意味でも、機会があれば一度自分のパソコンのアドオンを整理してみても良いかもしれません。</p>

<p><br />
【株式会社アイシェアリサーチ一覧】<br />
<a href="http://release.center.jp/" target="_blank">http://release.center.jp/</a></p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/09/internet_explor.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:42:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強力パスワードの作り方</title>
<description><![CDATA[<p>■そのパスワード大丈夫？</p>

<p>WEBサイト上で登録やログインなどのためにパスワードを入力する機会は多いですが、パスワードは個人情報を守る重要な鍵です。もし盗まれたら、勝手にローンの申し込みや預金を引き出されてしまう可能性もあります。簡単に予想できなさそうなパスワードを使用するのも予防策のひとつですが、作り方は簡単なようです。</p>

<p>■簡単で強力なパスワードの作り方</p>

<p>強力なパスワードは、他人にとってはランダムな文字列に見える必要があります。そのために必要な条件は下記のとおりです。</p>

<p>＜8文字～15文字以上にする＞<br />
パスワードに文字が1つ増えればパスワードは何倍にも強化されます。パスワードの長さは8文字以上が望ましく、理想は14文字以上です。</p>

<p>＜文字、数字を組み合わせる＞<br />
パスワードに使う文字の種類を増やせば、それだけそのパスワードを推測することが困難になります。理想は「数字」「文字」「記号」のすべてを組み合わせることですが、「記号」が使えない場合はパスワードをかなり長くする必要があります。 </p>

<p>＜他人が推測困難な単語・フレーズ＞<br />
辞書に載っている言葉や有名なフレーズは避け、わざとミススペルに設定したり、フレーズの頭文字をつなげたりと、他人に予測しにくく、かつ自分で覚えやすいパスワードにします。</p>

<p>安全だと思われるパスワードができたら、<a href="https://www.microsoft.com/japan/protect/yourself/password/checker.mspx" target="_blank">「パスワードチェッカー」</a>でその強力加減を調べてみましょう。</p>

<p>■パスワードは紙に書いておいてもいい？<br />
一般的にはパスワードを紙に書いておくのは問題といわれますが、管理をきちんとすれば特に問題ないようです。むしろWEBサイトやパスワード管理ソフトウェアなどの保管ツールを使用した場合に比べ、インターネット上で危険にさらされる可能性は低くなります。 </p>

<p>■「****」表示は必要？<br />
入力したパスワードは「****」で隠した方がいいか、はっきり見えるようにした方がいいか。研究者が賛否両論を展開しているそうです。</p>

<p>「****」反対派は、「パスワードを隠してもセキュリティは向上しない。それどころかログインに失敗してコストがかさむ」、「他人に後ろからパスワードをのぞき見される“ショルダーサーフィン”はそれほど頻繁にはない」と考え、賛成派は「反対派は“ショルダーサーフィン”に対する危機感が薄い」、「パスワードを隠すことは“パスワードを他人に教えてはいけない”というメッセージをユーザーに投げかける役割も果たしている」と指摘しています。</p>

<p><a href="http://release.center.jp/2009/07/2401.html" target="_blank">株式会社アイシェアが2009年7月24日に行った調査</a>では、「****」は表示されない方がいいという反対派は67.9％。（「****」がないと）「入力ミスがわかる」、「どこまで打ったかわからなくなったりする」などの意見が多数のようです。</p>

<p>「****」の表示があってもなくても、パスワードを安全に管理する必要はあるので、まずは<a href="https://www.microsoft.com/japan/protect/yourself/password/checker.mspx" target="_blank">「パスワードチェッカー」</a>で、今ご利用のパスワードをチェックしてみるのもいいかもしれません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/08/post_64.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>急にメールが送信できなくなった！？</title>
<description><![CDATA[<p><strong><Font Size="3" Color="#003366">■突然メールを送信できなくなった人が増えている？</Font></strong></p>

<p>受信はできるのに急にメール送信ができなくなった！そんな人が増えているようです。原因は障害ではなく、迷惑メール防止のために「OP25B」を実施するプロバイダーが増えてきたからかもしれません。</p>

<p><strong><Font Size="3" Color="#003366">■「OP25B」って何？</Font></strong></p>

<p>OP25Bとは「Outbound Port25 Blocking」の略称で、メール送信（SMTP）に使われる25番ポートをブロックし、プロバイダーが指定した送信サーバーを使用しないとメール送信ができなくなる仕組みです。送信に使う25番ポートのみをブロックするため、110番ポートを使うメール受信は問題なく利用できます。</p>

<p><strong><Font Size="3" Color="#003366">■なんのためにそんなことするの？</Font></strong></p>

<p>一般的にメールを送信する際にはプロバイダーのSMTPサーバーを利用することが多いですが、悪徳業者にはプロバイダーのではなく、独自のSMTPサーバーから迷惑メールを送信するケースが多数みられます。そのため、迷惑メールを防止するために「OP25B」で制限をかけるプロバイダーが増えています。</p>

<p>また、悪徳業者ではなくても、ウイルスや外部からの不正アクセスによりユーザーのパソコンがメール送信の基地（ボット）として利用される可能性もあります。ボットとして利用されるとパソコン内にある個人情報などがプロバイダーの指定した送信サーバーを利用せずに直接送信されてしまうことも。「OP25B」にはこういった意図しないメール、個人情報の漏洩を防ぐ役割もあります。</p>

<p><br />
<strong><Font Size="3" Color="#003366">■解決するには587番ポート</Font></strong></p>

<p>「OP25B」の影響を受けないためには、ブロックされている25番ポートではなく587番ポートを使う方法があります。この設定を行うと、25番ポートがブロックされても問題なくメールを送信することが可能になります。この方法はメールのSMTPサーバー側が587番ポートに対応していることが必要になりますが、企画屋ではSMTP-AUTH（ユーザ認証）を利用し、587番ポートを利用できる仕組みを用意しております。設定方法は下記URLをご参照ください。</p>

<p>＜メール送信規制（Outbound Port25 Blocking）に対応した設定方法＞<br />
<a href="http://www.kikakuya.net/MediaK/plus/port25manual.html"target="_blank">http://www.kikakuya.net/MediaK/plus/port25manual.html</a></p>

<p>引越しや外出先などで、プロバイダーが指定したサーバー以外からメールを送信しようとしているときもあるようです。もし、メールが送信できずに困ったら、587番ポートの設定を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/07/post_63.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「この人誰だっけ？」ビジネスパーソン名刺管理の実態</title>
<description><![CDATA[<p>後で名刺を見て思い出せなかった経験はないでしょうか？<a href="http://release.center.jp/2009/05/1402.html" target="_blank">株式会社アイシェアが2009年5月14日に発表した調査</a>によると、後から名刺を見て8割以上思い出せる人は37.7％のみ。半分も思い出せないという人も2割ほどいました。</p>

<p>■ビジネスパーソン名刺管理方法の実態<br />
気がつくと増えている名刺。どんな方法で管理している人が多いのでしょうか？最も多かったのは「名刺ファイル・名刺ホルダー」で、6割半の人が利用していました。次に「名刺整理箱」が続き、「名刺管理ソフト」、「名刺管理ソフト以外のソフト」、「オンラインサービス」で名刺管理をしている人は少数。ネットユーザーを対象にアンケートを実施した割にはアナログな管理方法が多いようです。	</p>

<p>■理想は電子化？名刺管理ソフトが人気<br />
では、理想はというと、こちらでも「名刺ファイル・名刺ホルダー」が1位。しかし、10.9ポイント差で「名刺管理ソフト」が2位につけています。「オンラインサービス」、「名刺管理ソフト以外のソフト」を理想とする回答もそれぞれ実際の利用者よりも数パーセント多く、手作業による名刺整理を電子化したい！と思っている人も少なくなさそうです。</p>

<p>■名刺をくれた人についてメモをする6割<br />
名刺をくれた相手についてメモを取るのは「必ずする」、「することもある」を合わせた59.0％。その内容は「話した内容」、「会った場所」がそれぞれ半数以上を占めています（複数回答）。その他の回答では「日付」、「携帯電話の番号」、「仕事内容」、「相手の生年月日」、「相手の会社に関する特記事項」などがあり、メモを取る理由は忘れないため以外にTODO的役割、相手にアプローチするための材料などもあるのではと予想できます。</p>

<p>■忘れない人の名刺管理術<br />
前出のとおり、後から名刺を見て8割以上を思い出せるのは全体の37.7％。この4割はどんな方法で名刺を管理しているのかを見てみましょう。最も多かったのは他と同じく「名刺ファイル・名刺ホルダー」ですが、「名刺管理ソフト」の利用率が『7割～半分以下』しか思い出せない人たちに比べると若干高めです。また、メモを取る率が70％と、全体値よりも高い数値になっています。メモ率は「7割～6割思い出せる（62.0％）」、「半分しか思い出せない（50.0％）」、「半分も思い出せない（42.9％）」と記憶率に比例。『メモを取る人の方が記憶に定着しやすい』。当たり前のことのようですが、こうしてしっかり数字に表れるのが調査の面白いところでしょうか。	</p>

<p><br />
ビジネスパーソンにとって財産といわれる人脈。その足がかりになる名刺のベストな管理方法を見つけることは、予想以上に大事な作業なのかもしれません。</p>

<p><br />
【株式会社アイシェアリサーチ一覧】<br />
<a href="http://release.center.jp/" target="_blank">http://release.center.jp/</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/06/post_62.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>応募者目線で見る「ピン！とくる求人キーワード」</title>
<description><![CDATA[<p>■求人に人が集まらない！<br />
今月1日の厚生労働省による発表では有効求人倍率は0.52倍で、前年同月と比較すると22.3％減となりました。しかし、これだけの買手市場でも求人を出しても思うように応募者が集まらないという話もあるようです。応募者は求人情報のどこをチェックしているのでしょうか？</p>

<p><br />
■ピン！とくる求人広告キーワードとは？<br />
株式会社アイシェアが2009年4月3日に行った<a href="http://release.center.jp/2009/04/0302.html" target="_blank">調査</a>によると、ピン！とくる求人広告キーワードのトップ3は「経験者歓迎」「未経験者歓迎」「ゼロからしっかり指導」。これは性別・年代を問わずに人気のキーワードでしたが、4位以下を詳しく見てみると、20代がピン！とくるのは「きれいなオフィス」「IT業界」「責任のある仕事」「簡単な仕事」、30代は「未経験者歓迎」「大手企業の仕事ができる」、40代は「経験者歓迎」「ゼロからしっかり指導」「アットホームな職場」「駅チカ」「業界トップ」が他の年代よりも数値が高くなっています。なお、男性は「IT業界」「業界トップ」、女性は「駅チカ」「経験者歓迎」「未経験者歓迎」と、それぞれ特色があるようです。</p>

<p><br />
■印象が良いのはこんな求人広告<br />
印象の良い求人広告とはどのようなものでしょうか。上位にあがったのは「仕事の内容がわかりやすい」「職場の写真が載っている」「会社のサイトURLがある」で、男性は「社長のコメントが載っている」、女性は「文章がまじめ」「広告画像のデザインがいい」求人広告も印象が良いと感じるようです。また、「職場の写真が載っている」「会社のサイトURLがある」は若い年代ほど高い数値をつける結果となりました。</p>

<p><br />
■求人広告も自社サイトも気を抜けない！<br />
株式会社アイシェアが行った2009年2月24日の<a href="http://release.center.jp/2009/02/2402.html" target="_blank">調査</a>によると、求人情報を得るために利用したいのは「登録制の求人情報サイト」「登録不要の求人情報サイト」「ハローワークのサイト」と、インターネットが上位3つを占めました。印象が良い求人広告で「会社のサイトURLがある」が上位にランクインされていることからも、インターネットは応募者にとって職場の情報収集に利用されるほど重要なツールなようです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/05/post_61.html</link>
<guid>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/05/post_61.html</guid>
<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 17:51:10 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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