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<title>ホスティングサービスのことならkikakuya</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 15:26:48 +0900</lastBuildDate>
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<title>Twitterを有効活用する事で勝ち組に？！</title>
<description><![CDATA[<p>■世界規模で広がるWebサービス</p>

<p>「What are you doing?(今、何をしてる？)」<br />
この単純な問いかけが、今や世界規模で広がりつつある事を既にご存知の方も多いように思います。これは、Twitter(ツイッター)と呼ばれるWebサービスの決まり文句なのですが、各界の著名人から一般人まで幅広く利用されているようです。バラク・オバマ米大統領なども、このサービスを利用しているのだとか。昨年の6月には、全世界ユーザー数が4450万人にも達したというTwitterとは、どのようなサービスなのでしょうか？</p>

<p><br />
■Twitterって、何？</p>

<p>Twitterを利用する為には、まずユーザー登録(無料)をする必要があります。ユーザー登録を完了すると、自分の専用ページが作成され、そこから何をしているか等の発言(つぶやき)をしていく事が出来るようになるのです。書き込んだ内容は全てURLが付与され、特に設定を変えなければ全世界誰でも閲覧が可能となります。ブログほど書く事への敷居は高くない上、読む内容も少ないので、文章が苦手な方も気軽に参加できる点がTwitterの強みかもしれません。また、Twitterには発言する以外にもフォローと呼ばれる面白い機能がついています。これは、他のユーザーをmixi(ミクシィ)のマイミクのように登録することができる機能と考えていただくと分かりやすいですね。このようにフォローすると、登録した人の発言を自分の専用ページで表示させる事ができるようになったり、フォローした人の発言に返信する事ができるようにもなります。ちなみに、この返信は他のユーザーも見ることができる為、そこから大勢で集まって会話が展開されるケースもあるようです。</p>

<p><br />
■今後、Twitterが欠かせなくなる？！</p>

<p>上記を踏まえてTwitterをかえりみますと、一つ一つの発言は大したことないものでも、様々な意見を収集したい場合には極めて有効に活用できるタイプのサービスに思えます。かつ、ジャンルを問わない為、ニュースから趣味の情報収集まで自分の好きなものをピックアップして調べられる点も見逃せません。また、気軽に発言できる分、何か事件などが起きた場合に遭遇したユーザーがリアルタイムで発言するパターンなども多く、情報が既存のテレビやニュースより早い点も注目すべき部分でしょう。こういった側面を利用し、Twitter発祥の地アメリカでは発言を企業が戦略的ツールとして活用した結果、売り上げが増したなどの成果があがっているのだとか。もしかすると、日本でも今後、Twitterを活用したビジネスモデルが増えてくるかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/03/twitter.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:26:48 +0900</pubDate>
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<title>注目されるクラウドソーシング！</title>
<description><![CDATA[<p>■会社力＝技術力のIT業界</p>

<p>IT業界における技術力は、そのまま会社の信用度に直結する事が非常に多いです。もちろん技術者も、ソフトウェアからハードウェアまで、実に様々な専門知識を持った方達が存在しますが、その知的財産を少しでも多く手に入れようと、企業側もアウトソーシングなど多種多様な業務形態で技術者を確保し、自社ブランドの開発に取り組んできたように思います。そんな中、ここ数年「クラウドソーシング」と呼ばれる開発形態が注目されてきている事を皆様はご存じでしょうか？</p>

<p><br />
■クラウドソーシングって？</p>

<p>そもそも、クラウドソーシングとは何なのか？というと、簡単に言えば「一般の群衆(クラウド)」が協力して開発作業を行っていく事にあたります。つまり、専門の開発者が作業を行うのではなく、普段は違う仕事をしている方々が休日などの余暇を利用し、趣味的な感じで開発に取り組む事を指すのです。これは、ソフトウェア業界に古くからある、オープンソースの流れに近いかもしれません。最近のクラウドソーシングでの成功例だと、iPhoneのアプリ開発などがあげられます。</p>

<p><br />
■クラウドソーシングの長所</p>

<p>では、古くから存在していたはずのクラウドソーシングが、何故今になって注目を浴びてきているのでしょう？一番の理由は、やはり人件費をかけずに開発が進められる点です。かつ、技術者の常識を覆すような発想力を秘めている方や、趣味が高じて専門職よりも高いレベルの技術力を持った人物が紛れ込んでいる可能性のある点も、非常に魅力的ですね。</p>

<p><br />
■短所も見据えた活用は必須</p>

<p>ただし、自社ブランドの要となるような技術の流用は避けなければなりません。何を公開し、何を保持するかを見極めた上で、ビジネスモデルを展開していく必要があります。また、より質の良いクラウドを取り込むべく、参加者に技術力に見合った対価を支払うなどの柔軟さも今後は必要になってくるでしょう。この事を踏まえた上で、クラウドソーシングを有効に活用していってみては如何でしょうか？</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/02/post_68.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:24:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレージの重要性</title>
<description><![CDATA[<p>■容量不足の深刻化</p>

<p>90年代より爆発的にパソコンが普及した事で、ソフトウェア・ハードウェア共に著しい成長を遂げてきた訳ですが、その反面、パソコン周りの容量不足といった問題も深刻化しました。会社や自宅を問わず、メモリが足りない・容量が足りないなどといったトラブルに陥った方、かなり多くいらっしゃるのではないでしょうか？こういった問題を解決するべく、IT業界における「ストレージ」が重要視されるようになった訳ですが、ストレージといっても実に様々な種類の物が存在します。</p>

<p><br />
■ストレージって何？</p>

<p>では、そもそもストレージとは何なのか？と、申しますと、貯蔵・保管を意味します。つまり、パソコンデータを保管する貯蔵庫のようなものです。これらは、大きく分けると2種類あります。1つは私達になじみ深い、SDカードやUSBメモリのような、家庭用ストレージです。記憶媒体と呼ばれる、ほとんどの物がここにあたります。もう1つはというと、ずばり企業向けのストレージです。その中でも、現在主流なのが「ディスクストレージ・システム」と呼ばれる、サーバ機へ外付けの形で接続する記憶装置となります。</p>

<p><br />
■進化するディスクストレージ・システム</p>

<p>ストレージで、まず思いつくのがハードディスクドライブ(HDD)かと思われます。その中でも、ディスクストレージ・システムとは複数のディスクによって構成されている記憶媒体です。これにより、大容量のディスク環境を低コストで生み出す事が可能となりました。このシステムのディスクを一つにまとめてデータを保管する事もできますが、ディスクに障害が発生した時にデータを一気に失ったり、システムが停止してしまう恐れがあります。それを回避するべく開発されたのが、「RAID（Redundant Array of Inexpensive Disk Drive）」と呼ばれるもので、複数のディスクドライブでディスクグループを構成し、さらにそれを分割して使用するというものです。</p>

<p><br />
■用途に合わせて、適切なストレージを</p>

<p>RAIDには、複数の「RAIDレベル」があり、そのレベルによって実効容量・信頼性・スピードが、かなり変わってきます。レベルが上がるに従い、機能面がアップするのは勿論なのですが、その分、システムの構成変更などの作業の複雑化や、コストの問題が生じますので、どのくらいのレベルが必要なのかを見極めなければなりません。適切なストレージを駆使し、職場環境を整え、無駄を回避する事は、長い目で見た時の企業利益につながるといっても過言ではないでしょう。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2010/01/post_67.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 15:20:32 +0900</pubDate>
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<item>
<title>プレミアのつく、ドメイン話</title>
<description><![CDATA[<p>■ドメインの遍歴</p>

<p>インターネットが一般的となった昨今、ドメインの認知度も一昔前に比べると、随分浸透したように思われます。<br />
それに伴い、TLD(トップレベルドメイン)の増加やドメイン取得の際の制約も徐々に増えてきたという歴史的背景があるのですが、TLDの中でも古くからある、gTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)などは、歴史に翻弄されたドメインと言えるかもしれません。</p>

<p><br />
■TLD(トップレベルドメイン)って？</p>

<p>ちなみに、TLDとはドメイン名を.(ドット)で分けた際の右側、つまり「○○○.com」であるならば、この「.com」の部分にあたります。<br />
gTLDは、こういったTLDの内の一つで、IANA(アイアナ)と呼ばれるインターネット関連の番号を管理する組織によって保管されています。皆さまがよく目にする、.com、.info、.net、.orgなども、実はgTLDに該当するのです。</p>

<p><br />
■ドメインの文字数制限</p>

<p>もちろんTLDにもよりますが、現在、新規でドメインを取得する際、多くのTLDでは、「2文字か3文字以上、英数字とハイフンのみ」という制限があります。これは、1文字だと、組合せの絶対数が少数に限られる為のようです。gTLDも、その例外にもれず、上記ルールが存在します。<br />
しかしながら、gTLDでは、インターネットが爆発的に普及する以前に、こういった制約の無かった時代があり、その際に取得された1文字ドメインに関してのみ、現在でも使用可能という特例処置を取られているものがあるのです。</p>

<p><br />
■gTLDの1文字ドメイン</p>

<p>現在、使用可能な1文字ドメインは、下記6ドメインになります。<br />
“q.com/x.com/z.com/i.net/q.net/x.org”<br />
「z.com」などは、日産自動車が所持している事で有名ですね。残念な事に、その他の1文字ドメインは新規登録ができませんので、先程記載した6ドメインが、時折譲渡により話題になるというのが現状のようです。<br />
所持されていない1文字ドメインを解放すべきかどうかについては、ICANN(アイキャン)という、インターネットの各種資源を調整・管理する為に設立された民間の非営利法人でIANAの上部組織にて議論されているそうですが…あまり期待できないかもしれません。</p>

<p><br />
■文字数の少ないドメインにはプレミアがつく？！</p>

<p>では、gTLD内の2文字ドメインは、どうなのか？というと、こちらも残念ながら全ての組み合わせが登録済みのようです。かつ、“q.com/x.com/z.com/i.net/q.net/x.org”の1文字ドメインが譲渡される時ほどではありませんが、どれもプレミア価格がついているので、余程の事が無い限り、所持者は手放す可能性が低いでしょう。<br />
幸運にも、1文字・2文字ドメインを取得できる機会があれば、金額にもよるとは思いますが購入する事をお勧めします。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/12/post_66.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>便利なネット通販での注意！</title>
<description><![CDATA[<p>■ネットショッピングの普及</p>

<p>ここ10年で、パソコンが一般家庭へ爆発的に普及したおかげか、インターネットの流通業界も変貌を遂げ、ネットショッピング・ネット通販という言葉にも、さほど特別感は無くなったように思えます。今や大手企業も数多く参入し、ブランド物・特産品、果てはボールペンなどといった文房具まで、実に様々なものがインターネット内で販売されております。ところで、こういったインターネットでの通信販売を利用する際、皆さまは「Cookie」という言葉を目にした事はありませんか？</p>

<p><br />
■時折見かける「Cookie」って？</p>

<p>『あら、美味しいの？』という言葉が聞こえてきそうですが、もちろん、お菓子などではありません。IT用語としてのCookieとは、サイトの管理者、または提供者が、Internet ExplorerなどのWebブラウザより、訪問者のパソコンへ一時的にデータを書き込んで保存させてしまう仕組みの事を指します。よく、通信販売サイトなどでは、サイトへログインする為にID・パスワードを入力する必要がありますが、そのデータを記録する事が出来るシステムの事をCookieと言うのです。</p>

<p><br />
■便利な「Cookie」の穴</p>

<p>機能的に便利な事も多い反面、Cookieにも、やはりいくつかの問題点があるようです。例えば、上記述のように、IDとパスワードの入力をしログインに成功した場合、セッションIDという物が割り当てられて、Cookieとして私達に通知されるのですが、このセッションIDを全く知らない赤の他人に盗聴され「なりすまし」「乗っ取り」をされてしまう可能性があります。</p>

<p><br />
■セッションハイジャック対策</p>

<p>こういった「なりすまし」「乗っ取り」の行為を「セッションハイジャック」と言いますが、これを予防するには、SSLなどで暗号化を行っているサイトで必ず購入する必要がありそうです。また、OSなどに最新のパッチを適用していたり、ログイン情報のログ解析をこまめに実施しているサイトなども有効かと思われます。WEB掲載されている商品を購入する前に、一度サイト周りをよく確認してみるのも、後の憂いを断つ意味で大事な事なのかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/11/post_65.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Bluetoothの利便性</title>
<description><![CDATA[<p>■最近、よく見かけませんか？</p>

<p>電化製品を購入した際、説明書などに「Bluetooth」という文字を見た事はありませんか？<br />
実は、ここ数年で、Bluetooth内蔵の機器が急激に増えてきています。あまり聞きなれない単語かもしれませんが、この機能が無ければ成り立たないという商品も身近に潜んでいるようです。<br />
そこで今回は、Bluetoothがどういった機能を兼ね備えているのかを探っていきたいと思います。</p>

<p><br />
■「Bluetooth」って、どんなもの？</p>

<p>そもそも、Bluetoothとは何なのか？というと、デジタル機器における近距離無線通信規格の1つです。簡単に説明すると、テレビとリモコンのような短距離の機器同士の間に、通信情報、つまり番組情報などを伝達させる電波の1つなのです。<br />
簡易伝達を目的に開発されている為、長距離での送受信や秘匿性は、ほとんど考慮されてませんが、機器間での接続を意識せずに使用出来た方が便利な物へ、よく採用されているようです。</p>

<p><br />
■こんな身近な機器にも「Bluetooth」が！</p>

<p>では、どのような物に使われているのか具体的に例を挙げていきますと、最近の携帯電話やPHSには、ほぼBluetoothが内臓されております。これにより、今では当たり前になりつつある携帯電話同士での音声やデータのやり取りが可能となったというのですから、驚きです。<br />
その他、ノートパソコンのマウスやキーボ－ド、Wiiなどの家庭用ゲーム機、カーナビ等、今や生活密着型の電子機器にBluetoothは欠かせない存在となりつつあるのかもしれません。</p>

<p><br />
■「Bluetooth」が普及した理由</p>

<p>Bluetoothが、ここまで普及した最大の理由は、他の無線通信規格に比べ、セキュリティがしっかりしている上、低消費電力である点が挙げられます。また、バージョンアップにより、通信速度や省電力性を飛躍的に向上させている点も見逃せません。<br />
今後、さらに普及率が高まる可能性もありますので、いち早くBluetoothの機能を把握し、様々な面で活用してみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/10/bluetooth.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 15:02:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エラーでInternet Exploreが閉じてしまう？！</title>
<description><![CDATA[<p>■一度は目にした事があるかも？</p>

<p>「アドオンで問題が発生したため、Internet Exploreを閉じる必要があります。」<br />
ネットサーフィンを楽しんでいた際、突然画面に上記エラーが表示され、半ば強制的にウィンドウが閉じてしまった経験はありませんか？Internet Exploreのユーザーであれば、一度は経験した事のあるエラーかと思われます。時間をかけて、ようやくヒットした情報が一瞬にして消えてしまうのを避ける為にも、何故上記エラーが起こってしまうのかを考えてみるのも面白いかもしれません。</p>

<p><br />
■そもそも「アドオン」とは何なのか？</p>

<p><a href="http://release.center.jp/media/2009/08/1801.html" target="_blank">株式会社アイシェアが2009年8月18日に行った調査</a>で、見事にわからないIT用語の一位に輝いてしまったアドオンですが、簡単に説明しますと、こちらはソフトウェアやWEBブラウザ等に追加される拡張機能の事を指します。とはいえ、一口に拡張機能と言われても、どのような内容なのか、あまりピンと来ない方が多いかもしれません。<br />
良い機会ですので身近な例をあげますと、GoogleやYahoo!のツールバー。これらも、WEBブラウザのアドオンにあたります。その他、PDFファイルを表示する「Adobe Reader」や、Flash動画を表示する「Flash Player」なども、実はアドオンに該当するのです。</p>

<p><br />
■便利な「アドオン」の落とし穴</p>

<p>インストールすると便利な機能の多い、アドオン。しかし、全てのアドオンが良いものとは限りません。<br />
良い機能だと考え、アプリケーションソフトをインストールしてみたら、パソコン使用者の個人情報などが収集されてしまうスパイウェアも一緒にインストールされてしまっていたなどという話も、数多く聞きます。<br />
有名企業のソフトウェアや、一般的に広く使われているWEBブラウザのアドオンでは問題ありませんが、便利そうだからと手当たり次第にインストールするのは避けた方が良さそうです。</p>

<p><br />
■もし、エラーが表示されたら</p>

<p>アドオン関係のエラーが画面に表示されてしまった場合、エラーメッセージをよく読んでおいた方が賢明です。問題発生時に実行されていたアドオンが、大抵一緒に表示されておりますので、その内容から対策を考えていきます。<br />
一概に言いきれはしませんが、問題のアドオンを現在使用しているブラウザ用に更新するか、アドオン自体を無効にしてしまう事で解決する場合が多いようです。緊急事態に備える意味でも、機会があれば一度自分のパソコンのアドオンを整理してみても良いかもしれません。</p>

<p><br />
【株式会社アイシェアリサーチ一覧】<br />
<a href="http://release.center.jp/" target="_blank">http://release.center.jp/</a></p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/09/internet_explor.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:42:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強力パスワードの作り方</title>
<description><![CDATA[<p>■そのパスワード大丈夫？</p>

<p>WEBサイト上で登録やログインなどのためにパスワードを入力する機会は多いですが、パスワードは個人情報を守る重要な鍵です。もし盗まれたら、勝手にローンの申し込みや預金を引き出されてしまう可能性もあります。簡単に予想できなさそうなパスワードを使用するのも予防策のひとつですが、作り方は簡単なようです。</p>

<p>■簡単で強力なパスワードの作り方</p>

<p>強力なパスワードは、他人にとってはランダムな文字列に見える必要があります。そのために必要な条件は下記のとおりです。</p>

<p>＜8文字～15文字以上にする＞<br />
パスワードに文字が1つ増えればパスワードは何倍にも強化されます。パスワードの長さは8文字以上が望ましく、理想は14文字以上です。</p>

<p>＜文字、数字を組み合わせる＞<br />
パスワードに使う文字の種類を増やせば、それだけそのパスワードを推測することが困難になります。理想は「数字」「文字」「記号」のすべてを組み合わせることですが、「記号」が使えない場合はパスワードをかなり長くする必要があります。 </p>

<p>＜他人が推測困難な単語・フレーズ＞<br />
辞書に載っている言葉や有名なフレーズは避け、わざとミススペルに設定したり、フレーズの頭文字をつなげたりと、他人に予測しにくく、かつ自分で覚えやすいパスワードにします。</p>

<p>安全だと思われるパスワードができたら、<a href="https://www.microsoft.com/japan/protect/yourself/password/checker.mspx" target="_blank">「パスワードチェッカー」</a>でその強力加減を調べてみましょう。</p>

<p>■パスワードは紙に書いておいてもいい？<br />
一般的にはパスワードを紙に書いておくのは問題といわれますが、管理をきちんとすれば特に問題ないようです。むしろWEBサイトやパスワード管理ソフトウェアなどの保管ツールを使用した場合に比べ、インターネット上で危険にさらされる可能性は低くなります。 </p>

<p>■「****」表示は必要？<br />
入力したパスワードは「****」で隠した方がいいか、はっきり見えるようにした方がいいか。研究者が賛否両論を展開しているそうです。</p>

<p>「****」反対派は、「パスワードを隠してもセキュリティは向上しない。それどころかログインに失敗してコストがかさむ」、「他人に後ろからパスワードをのぞき見される“ショルダーサーフィン”はそれほど頻繁にはない」と考え、賛成派は「反対派は“ショルダーサーフィン”に対する危機感が薄い」、「パスワードを隠すことは“パスワードを他人に教えてはいけない”というメッセージをユーザーに投げかける役割も果たしている」と指摘しています。</p>

<p><a href="http://release.center.jp/2009/07/2401.html" target="_blank">株式会社アイシェアが2009年7月24日に行った調査</a>では、「****」は表示されない方がいいという反対派は67.9％。（「****」がないと）「入力ミスがわかる」、「どこまで打ったかわからなくなったりする」などの意見が多数のようです。</p>

<p>「****」の表示があってもなくても、パスワードを安全に管理する必要はあるので、まずは<a href="https://www.microsoft.com/japan/protect/yourself/password/checker.mspx" target="_blank">「パスワードチェッカー」</a>で、今ご利用のパスワードをチェックしてみるのもいいかもしれません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/08/post_64.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>急にメールが送信できなくなった！？</title>
<description><![CDATA[<p><strong><Font Size="3" Color="#003366">■突然メールを送信できなくなった人が増えている？</Font></strong></p>

<p>受信はできるのに急にメール送信ができなくなった！そんな人が増えているようです。原因は障害ではなく、迷惑メール防止のために「OP25B」を実施するプロバイダーが増えてきたからかもしれません。</p>

<p><strong><Font Size="3" Color="#003366">■「OP25B」って何？</Font></strong></p>

<p>OP25Bとは「Outbound Port25 Blocking」の略称で、メール送信（SMTP）に使われる25番ポートをブロックし、プロバイダーが指定した送信サーバーを使用しないとメール送信ができなくなる仕組みです。送信に使う25番ポートのみをブロックするため、110番ポートを使うメール受信は問題なく利用できます。</p>

<p><strong><Font Size="3" Color="#003366">■なんのためにそんなことするの？</Font></strong></p>

<p>一般的にメールを送信する際にはプロバイダーのSMTPサーバーを利用することが多いですが、悪徳業者にはプロバイダーのではなく、独自のSMTPサーバーから迷惑メールを送信するケースが多数みられます。そのため、迷惑メールを防止するために「OP25B」で制限をかけるプロバイダーが増えています。</p>

<p>また、悪徳業者ではなくても、ウイルスや外部からの不正アクセスによりユーザーのパソコンがメール送信の基地（ボット）として利用される可能性もあります。ボットとして利用されるとパソコン内にある個人情報などがプロバイダーの指定した送信サーバーを利用せずに直接送信されてしまうことも。「OP25B」にはこういった意図しないメール、個人情報の漏洩を防ぐ役割もあります。</p>

<p><br />
<strong><Font Size="3" Color="#003366">■解決するには587番ポート</Font></strong></p>

<p>「OP25B」の影響を受けないためには、ブロックされている25番ポートではなく587番ポートを使う方法があります。この設定を行うと、25番ポートがブロックされても問題なくメールを送信することが可能になります。この方法はメールのSMTPサーバー側が587番ポートに対応していることが必要になりますが、企画屋ではSMTP-AUTH（ユーザ認証）を利用し、587番ポートを利用できる仕組みを用意しております。設定方法は下記URLをご参照ください。</p>

<p>＜メール送信規制（Outbound Port25 Blocking）に対応した設定方法＞<br />
<a href="http://www.kikakuya.net/MediaK/plus/port25manual.html"target="_blank">http://www.kikakuya.net/MediaK/plus/port25manual.html</a></p>

<p>引越しや外出先などで、プロバイダーが指定したサーバー以外からメールを送信しようとしているときもあるようです。もし、メールが送信できずに困ったら、587番ポートの設定を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/07/post_63.html</link>
<guid>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/07/post_63.html</guid>
<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「この人誰だっけ？」ビジネスパーソン名刺管理の実態</title>
<description><![CDATA[<p>後で名刺を見て思い出せなかった経験はないでしょうか？<a href="http://release.center.jp/2009/05/1402.html" target="_blank">株式会社アイシェアが2009年5月14日に発表した調査</a>によると、後から名刺を見て8割以上思い出せる人は37.7％のみ。半分も思い出せないという人も2割ほどいました。</p>

<p>■ビジネスパーソン名刺管理方法の実態<br />
気がつくと増えている名刺。どんな方法で管理している人が多いのでしょうか？最も多かったのは「名刺ファイル・名刺ホルダー」で、6割半の人が利用していました。次に「名刺整理箱」が続き、「名刺管理ソフト」、「名刺管理ソフト以外のソフト」、「オンラインサービス」で名刺管理をしている人は少数。ネットユーザーを対象にアンケートを実施した割にはアナログな管理方法が多いようです。	</p>

<p>■理想は電子化？名刺管理ソフトが人気<br />
では、理想はというと、こちらでも「名刺ファイル・名刺ホルダー」が1位。しかし、10.9ポイント差で「名刺管理ソフト」が2位につけています。「オンラインサービス」、「名刺管理ソフト以外のソフト」を理想とする回答もそれぞれ実際の利用者よりも数パーセント多く、手作業による名刺整理を電子化したい！と思っている人も少なくなさそうです。</p>

<p>■名刺をくれた人についてメモをする6割<br />
名刺をくれた相手についてメモを取るのは「必ずする」、「することもある」を合わせた59.0％。その内容は「話した内容」、「会った場所」がそれぞれ半数以上を占めています（複数回答）。その他の回答では「日付」、「携帯電話の番号」、「仕事内容」、「相手の生年月日」、「相手の会社に関する特記事項」などがあり、メモを取る理由は忘れないため以外にTODO的役割、相手にアプローチするための材料などもあるのではと予想できます。</p>

<p>■忘れない人の名刺管理術<br />
前出のとおり、後から名刺を見て8割以上を思い出せるのは全体の37.7％。この4割はどんな方法で名刺を管理しているのかを見てみましょう。最も多かったのは他と同じく「名刺ファイル・名刺ホルダー」ですが、「名刺管理ソフト」の利用率が『7割～半分以下』しか思い出せない人たちに比べると若干高めです。また、メモを取る率が70％と、全体値よりも高い数値になっています。メモ率は「7割～6割思い出せる（62.0％）」、「半分しか思い出せない（50.0％）」、「半分も思い出せない（42.9％）」と記憶率に比例。『メモを取る人の方が記憶に定着しやすい』。当たり前のことのようですが、こうしてしっかり数字に表れるのが調査の面白いところでしょうか。	</p>

<p><br />
ビジネスパーソンにとって財産といわれる人脈。その足がかりになる名刺のベストな管理方法を見つけることは、予想以上に大事な作業なのかもしれません。</p>

<p><br />
【株式会社アイシェアリサーチ一覧】<br />
<a href="http://release.center.jp/" target="_blank">http://release.center.jp/</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/06/post_62.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>応募者目線で見る「ピン！とくる求人キーワード」</title>
<description><![CDATA[<p>■求人に人が集まらない！<br />
今月1日の厚生労働省による発表では有効求人倍率は0.52倍で、前年同月と比較すると22.3％減となりました。しかし、これだけの買手市場でも求人を出しても思うように応募者が集まらないという話もあるようです。応募者は求人情報のどこをチェックしているのでしょうか？</p>

<p><br />
■ピン！とくる求人広告キーワードとは？<br />
株式会社アイシェアが2009年4月3日に行った<a href="http://release.center.jp/2009/04/0302.html" target="_blank">調査</a>によると、ピン！とくる求人広告キーワードのトップ3は「経験者歓迎」「未経験者歓迎」「ゼロからしっかり指導」。これは性別・年代を問わずに人気のキーワードでしたが、4位以下を詳しく見てみると、20代がピン！とくるのは「きれいなオフィス」「IT業界」「責任のある仕事」「簡単な仕事」、30代は「未経験者歓迎」「大手企業の仕事ができる」、40代は「経験者歓迎」「ゼロからしっかり指導」「アットホームな職場」「駅チカ」「業界トップ」が他の年代よりも数値が高くなっています。なお、男性は「IT業界」「業界トップ」、女性は「駅チカ」「経験者歓迎」「未経験者歓迎」と、それぞれ特色があるようです。</p>

<p><br />
■印象が良いのはこんな求人広告<br />
印象の良い求人広告とはどのようなものでしょうか。上位にあがったのは「仕事の内容がわかりやすい」「職場の写真が載っている」「会社のサイトURLがある」で、男性は「社長のコメントが載っている」、女性は「文章がまじめ」「広告画像のデザインがいい」求人広告も印象が良いと感じるようです。また、「職場の写真が載っている」「会社のサイトURLがある」は若い年代ほど高い数値をつける結果となりました。</p>

<p><br />
■求人広告も自社サイトも気を抜けない！<br />
株式会社アイシェアが行った2009年2月24日の<a href="http://release.center.jp/2009/02/2402.html" target="_blank">調査</a>によると、求人情報を得るために利用したいのは「登録制の求人情報サイト」「登録不要の求人情報サイト」「ハローワークのサイト」と、インターネットが上位3つを占めました。印象が良い求人広告で「会社のサイトURLがある」が上位にランクインされていることからも、インターネットは応募者にとって職場の情報収集に利用されるほど重要なツールなようです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/05/post_61.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 17:51:10 +0900</pubDate>
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<title>エコ活動って本当に宣伝になるの？</title>
<description><![CDATA[<p>■エコ活動って本当に企業の宣伝に効果的なの？</p>

<p>自社サイトに『企業の社会的責任（CSR）』として、環境問題への取組みなどを記載してある企業が増えました。「グリーン購入」、「省エネ」、「CO2削減」、「簡易包装」、「リサイクル」など、様々な活動があります。こういったエコ活動は企業の宣伝にもなるといわれていますが、実際、消費者はどのように見ているのでしょうか？</p>

<p>■消費者は『エコ企業』が好き！</p>

<p>株式会社アイシェアが2009年3月24日に発表した<a href="http://release.center.jp/2009/03/2401.html">エコと企業イメージに関する意識調査</a></a><br>では、エコ活動をしている企業は「とても好感が持てる」との回答が36.0％。「少し好感が持てる（57.7％）」と合わせると、9割以上がエコ企業に対してプラスのイメージを持っているとの結果が出ていました。好感が持てるエコ活動は「廃棄物の削減（68.1％）」が1位ですが、「リサイクルのための回収をしている」、「リサイクル素材の使用」、「CO2の削減」、「資源の節約」など多くの項目が6割以上の回答を集めました。何か特定の活動を支持しているというよりは、エコ活動を行っているという姿勢が評価されている様子がうかがえます。</p>

<p>■事業内容とマッチしたエコ活動を<br />
風力、太陽光などの自然エネルギーまたは、再生可能エネルギーによって発電された電気や、これを選んで購入するしくみを「グリーン電力」といいますが、企業でグリーン電力を利用しているのはIT関係、ライブハウス、工場、サービス業など、電気を多く使用する企業が多いようです。エコ活動はどれをとっても環境に大事なことですが、企業として行うのなら事業内容にマッチした活動を選ぶとなじみやすいかと思います。株式会社アイシェアの<a href="http://release.center.jp/2009/03/2502.html">グリーン電力に関する意識調査</a>を見ても、企業にグリーン電力を利用して欲しいと思うのは全体の86.9％。エコバッグを持っている人では9割以上が企業にグリーン電力の利用を求めています。これから個人でのエコ活動が広まるにつれ、企業の環境問題の取組みに対する関心も、ますます高まってくるのではと予想できます。</p>

<p>■エコ企業の商品、買っちゃおうかな？<br />
エコ活動が大事なことも、エコ企業が好感を持たれることもわかるけれど、宣伝効果はどうなのでしょうか？前出の<a href="http://release.center.jp/2009/03/2401.html">エコと企業イメージに関する意識調査</a>では商品やサービスを購入するときに企業がエコに取り組んでいるかが選定理由に「影響する」と答えたのは12.3％。少ないように思えますが、「少し影響する（57.4％）」を合わせると7割近くの人が影響を受けるとの結果になっています。どうやら同じような商品やサービスを比較するときは、エコ企業が有利なのは本当のようです。まだ環境への取組みをされていないのなら、一度検討してみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/04/post_60.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>定額給付金で儲かる可能性は？</title>
<description><![CDATA[<p>定額給付金の実施が決定しました。貯蓄にまわされて消費は伸びないのではないかともいわれていますが、実際に12,000円（65歳以上と18歳以下は2万円）を手にしたらどうするでしょうか？<a href="http://www.ishare1.com/">株式会社アイシェア</a>では、2月に<a href="http://release.center.jp/2009/02/1002.html">定額給付金に関する意識調査</a>を行っています。</p>

<p><br />
1番多かった使い道は「生活費にあてる（50％）」で、「貯蓄する（31.3%）」が次ぎにきています（複数回答）。しかし、「おいしいものを食べる（16.1%）」、「旅行代にあてる（8.2％）」、「ゲーム購入（2.6％）」、「DVD購入 （2.4％）」といった消費に向かう意見もあります。</p>

<p><br />
不況で外食産業が苦戦していますが、定額給付金を活用して普段は行かないようなレストランで食事をする人は増えるでしょうか？それとも人気のデパ地下高級スイーツを買って家でのんびり食べたり、お取り寄せで珍しい食材を注文して親しい人たちと持ち寄るのかもしれません。「おいしいものを食べる」ひとつみても、さまざまな業種が浮かびます。</p>

<p><br />
また、地元でお金を使ってもらえるように、札幌市や東京都世田谷区など全47都道府県の698市区町村が地域限定で使える「プレミアム（割増し）付き商品券」の発行を予定しているようです。中には割増率67％の自治体もあり、給付金12,000円で2万円分の商品券がもらえるというからずいぶんお得です。プレミアム商品券とは別に給付金の12,000円に合わせたセール品を発売するなど、各地で地元商店街で消費拡大セールも予定されているそうです。</p>

<p><br />
定額給付金の12,000円で「欲しかったものを買う」としたのは19.5%。この19.5%の人たちは一体、何を買うのでしょうか？給付金効果で売上げを伸ばすチャンスはまだまだありそうです。</p>

<p><br />
<a href="http://release.center.jp/">株式会社アイシェアリサーチ一覧</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/03/post_59.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>市場調査で見る不況を乗り越える方法</title>
<description></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/02/post_58.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ゆとり世代に学ぶ不況の歩き方</title>
<description><![CDATA[<p>■～安価で良質なものを求め、資格取得に励む</p>

<p><br />
金融危機などの暗いニュースが多く、不況が続いた2008年。不況になると家で過ごすことが多くなる、安い商品が流行る、資格取得を目指す人が増えるなどといわれますが、これらの時代を象徴するのは「ゆとり世代」ではないでしょうか。ゆとり世代は平成不況の中で産まれ育っています。そのためか、今の時代を上手に生きているようです。日経MJで、ゆとり世代の実情が垣間見られる市場調査を行っています。ゆとり世代の定義はいろいろありますが、日経MJでは、下記のように定義しています。</p>

<p><br />
<blockquote>詰め込み教育への反省から、教育方針が大きく変わり、新学習指導要領が小・中学校で取り入れられたのは2002年度。「ゆとり教育世代」の定義はいろいろありますが、日経MJはこの時の中学3年生を｢ゆとり教育世代｣の第1世代と定め、ゆとり教育世代のうち昨年春に高校を卒業（1989年4月～1990年 3月生まれ）した第3世代までと団塊ジュニアを対象に「平成の若者調査」を実施しました。<br />
（［<a href=" http://www.nikkei-r.co.jp/column/hits/2009/01/post-20.html<br />
" target="_blank">日経リサーチ</a>］より引用）</blockquote></p>

<p><br />
■ゆとり教育世代が楽しいと思うこと<br />
休日の過ごし方は「パソコンで遊ぶ」「テレビやＤＶＤを見る」「自宅で音楽を聴く」「何もしないでのんびり」「読書する」など、ひとりで自分の部屋にこもって楽しむものが上位を占めています。部屋にこもる傾向は男性の方が高く、休日の過ごし方の上位5位すべてがパソコンやテレビゲームなどのひとりで楽しむものに人気が集まっています。一方、女性は2位に買い物が入り、休日をひとりで過ごす割合も、男性68.9％、女性48.0％と、半数以上が誰かと休日を過ごしていると回答。また、「成人したらお酒を飲みたい（75.1％）」、「海外旅行は好きだ（60.8％）」、「国内旅行は好きだ（90.0％）」、「ご褒美支出をしている（75.9％）」は、いずれも男性よりも回答率がポイント10ポイント以上高いのは、友達のように行動を共にする母娘が増え、バブルを経験した母親の影響を娘が受けているという一面もあるのかもしれません。</p>

<p><br />
■学力コンプレックス？最も多い自己投資は「書籍」<br />
ゆとり世代は学力が低下しているといわれることが多いですが、自己投資の項目では「書籍」との回答が48.0％で1位でした。若い世代は本を読まないと思われがちですが、この結果を見る限りでは、他の世代よりも読書量が多そうです。1か月の自己投資額平均は3,000円未満と高額ではありませんが、「装飾品」や「化粧品」を「書籍」が上回るのは「本を読んで勉強しないとなんとなく不安（21歳女性）」、「ビジネス本や自己啓発本などを読んで将来に備えたい（20歳男性）」との理由も多いようです。</p>

<p><br />
■仕事はやりがいより安定感。資格取得も積極的<br />
「就職する場合、仕事のやりがいより安定感を優先する」との考えは「あてはまる」「ややあてはまる」あわせて57.3％で、公務員や弁護士など資格職を望む傾向が強く「自分の会社や店を持つ」はわずか5.7％でした。やりがいや年収は低くても週2日休めて安定した仕事を望んでいます。しかし、その安定した仕事につけるかの不安も大きく、「資格はないよりあった方がいいと思うから、とりあえず」と、希望の就職先に直接関係のない資格を取る場合も。</p>

<p><br />
■ユニクロ知名度96％、購入経験者88％<br />
見栄を張ったりせずに、安価で良質なものを選択するゆとり世代ですが、「自分らしさへのこだわりがあり、限定品には弱い」（野村総研の松下氏）との指摘もあります。自分へのご褒美出資をしている人は7割と多く、どうしても欲しいものは家族や知人から借りて買うとした人も3割近く、まったく消費に興味がないわけでもなさそうです。まわりの評価や企業のあおりに惑わされず、しっかりと自分の判断基準を持っているゆとり世代に受けいれられるものは、不況の時に流行るものが多いようです。</p>]]></description>
<link>http://blog.kikakuya.com/archives/2009/01/post_57.html</link>
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<category>企画屋Tips</category>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 15:42:39 +0900</pubDate>
</item>


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